
立浪部屋の豊昇龍関は横綱にまで昇進しました。
モンゴル出身ですが、すっかり日本に慣れている印象です。
そんな豊昇龍関の出身高校はどこなのでしょう。学歴をまとめました。
豊昇龍の出身高校
豊昇龍関は1999年5月22日にモンゴル・ウランバートル市に生まれました。
そして家から一番近い公立の小中高一貫校に進みました。
豊昇龍関は数学が得意で、学校の数学オリンピックでも毎年良い成績を残していたそうです。
そのため数学に強い第31中学校に転校しようと、編入試験を受けたところ合格。
豊昇龍関は優秀な人だったようですね。
5歳から柔道を始めていた豊昇龍関は、叔父の朝青龍などに勧められてレスリングに転向しました。
その後14歳の時に日本からレスリング育成選手のスカウトが来て、豊昇龍関が選ばれ、千葉県にある日本体育大学柏高校にレスリング留学することなりました。
朝青龍から「相撲をやるか?レスリングをやるか?」と聞かれた豊昇龍関は「レスリングで留学したい」と答え、留学を決めたのです。
そしてアスリートコースに進学した直後の5月、夏場所を観戦した豊昇龍関は、体の小さな日馬富士の相撲に感動し、相撲をやりたいと思うようになりました。
大相撲を見るまでは相撲は絶対にやらないと思っていたそうなんですが。
豊昇龍関は朝青龍に相談したところ、すごく怒られましたが、相撲をやることを認めてくれ、豊昇龍関はレスリング部を辞めて相撲部に入りました。
学校側はレスリング選手としてスカウトした豊昇龍関が1年で退部したものだから、もめたようです。
しかし朝青龍の甥ということもあり、大ごとにはならなかったそうです。
力士としての将来に期待したのでしょうか。それとも朝青龍が怖かったのでしょうか(笑)。
豊昇龍関はモンゴルでは相撲の経験はありませんでしたが、高校3年生の時にインターハイ個人2位、国体少年個人3位になっています。
豊昇龍の同期
豊昇龍関は高校卒業後に立浪部屋へ入門しました。
四股名の由来は師匠の現役時代の四股名である旭豊の「豊」と朝青龍の「龍」、横綱まで昇り詰めたいという気持ちを込めて「昇」の3字を取って豊昇龍となりました。
豊昇龍関は2018年1月場所で初土俵を踏みました。同期には王鵬関がいて、高校の時から仲がいいそうです。
王鵬関は元横綱大鵬の孫なので、豊昇龍関ともども大横綱のDNAを受け継いでいるのですね。
また、霧島関(元霧馬山)とはモンゴルで同じ柔道クラブに通っていて、仲がいいそうです。
仲良しのお二人?#sumo #豊昇龍 #霧馬山 #さいたまスーパーアリーナ場所 pic.twitter.com/TBduTGYbca
— にーこ (@ni_ko168) August 7, 2022
巡業ではこのような関係が見られていいですね。
プロフィール
四股名:豊昇龍智勝(ともかつ)
本名:スガラグチャー・ビャンバスレン
愛称:ビャンバ
生年月日:1999年5月22日
出身:モンゴル・ウランバートル
身長:188cm
所属部屋:立浪部屋
得意技:突き、押し、食い下がり、右四つ、寄り、投げ、足技
趣味:寝ること、ルービックキューブ
豊昇龍の学歴まとめ
豊昇龍関は地元の小中高一貫校に入りましたが、中学卒業後にレスリングをやるために日本体育大学柏高校にレスリング留学しました。
しかし夏場所を観戦して気持ちが変わり、相撲部に移りました。
豊昇龍関は高校を卒業後、立浪部屋に入門しました。
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