豊昇龍の彼女や父親、兄弟!性格は朝青龍似?

大相撲力士の豊昇龍関はイケメンと言われていますが、彼女はいるのでしょうか。

また父親と母親はどのような人で、何人兄弟なのでしょう。

あの朝青龍の甥っ子だけに、性格も似ているのか気になるところですね。

学歴や経歴も合わせてまとめました。

豊昇龍の彼女

豊昇龍関はイケメンなので、彼女がいても不思議ではありませんよね。しかし情報はありませんでした。

休みの日にはデートしているのかもしれませんが、目撃情報もありません。好きなタイプもわかっていません。

もしかすると母国のモンゴルに彼女がいるのかもしれませんね。いるとしたらきっときれいな女性ではないでしょうか。

今後情報が出たら追記したいと思います。

父親・母親・兄弟

豊昇龍関の父親の名前はスガラグチャーさん。5人兄弟の一番上で、警察官です。

母親の名前はナルマンダフさん。何をされているかはわかりませんでした。

豊昇龍関は3人兄弟で、兄と弟がいます。

そして父親の弟が朝青龍なのですが、朝青龍は5人兄弟の4番目になります。ご存じの通り横綱にまでなりましたね。

父親の兄弟の2番目がドルゴルスレン・スミヤバザルさん。モンゴル相撲の横綱で、レスリングモンゴル代表としてアトランタ五輪、シドニー五輪に出場しました。

その後、日本で総合格闘家となりましたが、実績を残せませんでした。

モンゴルに帰国後は2012年から国会議員を務め、2020年10月にはウランバートル市長に任命されました。

兄弟の3番目はドルゴルスレン・セルジブデさん。モンゴル相撲の小結で、モンゴル国立体育大学卒業後に新日本プロレスに入団しました。

ブルー・ウルフというリングネームを名乗りましたが、良い結果を残せず帰国。

その後は父が経営する事業に関わっていたようですが、現在はわかりませんでした。

そして兄弟の5番目が唯一の女性のイチカさんで、明徳義塾高校を卒業し、大学ではゴルフ部で活躍したようです。

このように豊昇龍関の父親の兄弟は格闘家が多いことがわかります。豊昇龍関がその血を受け継いだのも納得ですね。

性格は朝青龍似?

豊昇龍関は叔父の朝青龍と顔が本当に似ています。朝青龍の顔をほっそりさせたような感じですよね。

師匠の立浪親方によれば豊昇龍関は「負けず嫌いで、兄弟子の明生に負ければ悔しがってさらに稽古している」そうです。

確かに顔つきを見ていたら負けん気が強そうということがわかります。

豊昇龍関は幕内に入ってきたころは相撲がおとなしいと言われていましたが、上位で相撲をとるようになると顔つきも厳しくなってきたようですね。

しかし朝青龍のようにやんちゃではないようで、取材対応も生真面目で土俵を出たら普通の若者だそうです。

それを知ってホッとしたのは私だけではないはず。

朝青龍は師匠を困らせた横綱だったので、現役時代の彼には私はあまり良い印象を持っていませんでした。荒々しいのは土俵上だけがいいですね。

朝青龍と顔が似ていると言われる豊昇龍関ですが、なにかと朝青龍と比べられることは嫌なのではないでしょうか。

朝青龍もこんなツイートをしています。

甥っ子を思いやる朝青龍のやさしさが見えますね。

感心なことに豊昇龍関はお酒を飲まないそうです。朝青龍に「絶対に飲み過ぎちゃいけない」とずっと言われていたので、その約束を守っているようですね。

朝青龍自身、場所中に泥酔して騒動を起こしたことがあるため、甥っ子にはお酒で失敗してほしくないのでしょう。

豊昇龍関にとっては朝青龍は師匠よりも怖い存在らしいので、朝青龍が目を光らせている限り、もめごとを起こす可能性はなさそうです。

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学歴

豊昇龍関はモンゴルの中等教育を卒業後、日本体育大学柏高校に入学しています。

11歳の頃からレスリングを始め、同高校からレスリングの選手としてスカウトを受けたのです。

朝青龍から「相撲をやるか?レスリングをやるか?」と聞かれた豊昇龍関は「レスリングで留学したい」と答え、留学を決めました。

しかしアスリートコースに進学した直後の5月、夏場所を観戦した豊昇龍関は、体の小さな日馬富士の相撲に感動し、相撲をやりたいと思うようになりました。

朝青龍に相談したところすごく怒られましたが、相撲をやることを認めてくれ、豊昇龍関はレスリング部を辞めて相撲部に入りました。

学校側はレスリング選手としてスカウトした豊昇龍関が1年で退部したものだから、もめたようです。

しかし朝青龍の甥ということもあり、大ごとにはならなかったそうです。力士としての将来に期待したのでしょうか。それとも朝青龍が怖かったのでしょうか(笑)。

豊昇龍関はモンゴルでは相撲の経験はありませんでしたが、高校3年生の時にインターハイ個人2位国体少年個人3位になっています。

プロフィール

四股名:豊昇龍智勝(ともかつ)

本名:スガラグチャー・ビャンバスレン

愛称:ビャンバ

生年月日:1999年5月22日

出身:モンゴル・ウランバートル

身長:186cm

体重:141kg

所属部屋:立浪部屋

得意技:突き、押し、食い下がり、右四つ、寄り、投げ、足技

趣味:寝ること、ルービックキューブ

「食い下がり」とはあまり聞かない技ですが、差し手を深くして横向きになり、反対側の手で前褌を取る技のことです。

豊昇龍関はモンゴルではレスリングだけでなく柔道の経験もあったため、足腰が強いようです。鮮やかな内掛けを決めることができるのも、柔道の経験が活きているのでしょう。

経歴

豊昇龍関は高校卒業後に立浪部屋へ入門しました。

四股名の由来は師匠の現役時代の四股名である旭豊の「豊」と朝青龍の「龍」、横綱まで昇り詰めたいという気持ちを込めて「昇」の3字を取って豊昇龍となりました。

2018年1月場所で初土俵。同期には王鵬関がいて、高校の時から仲がいいそうです。

豊昇龍関は8場所連続で勝ち越した後、負け越しますが、その後の場所で勝ち越し、2019年11月場所で新十両に昇進します。

2020年9月場所で新入幕。初土俵から15場所でのスピード昇進でした。

目標は朝青龍と同じ横綱だそうです。モンゴルではテレビで朝青龍の活躍を見ていたそうで、まだ少年だった豊昇龍関には輝かしい存在だったのでしょう。

負けた日には朝青龍から電話でダメ出しされ、ツイッターでも叱られています。

容赦ない感じですね。かわいい甥っ子だからこそ、厳しくしているのでしょう。

豊昇龍の彼女、父親、兄弟、性格まとめ

豊昇龍関の彼女、両親と兄弟、性格などをまとめました。

彼女がいるのかはわかりませんでしたが、イケメン好きのスー女に好かれそうな力士ですね。

顔や負けん気の強さは叔父の朝青龍に似ている豊昇龍関ですが、目標とする横綱になれるでしょうか。楽しみな力士です。

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