モンゴル

大相撲の幕内で急速に力をつけてきた感じのする霧馬山関。

イケメンと言われているようですが、彼女はいるのでしょうか。

性格や家族、似ていると言われる人、四股名の由来、成績などをまとめました。

霧馬山はイケメン?

私は幕内の土俵入りで初めて霧馬山関を見た時、「この人イケメンかも」と思ったのですが、その後何度もよく顔を見てみると、「あ、ちょっと違うな」との結論に至りました。

でもインタビューでニコニコ笑顔で話しているのを見て、かわいらしいという印象を抱きました。

これは私個人の感想なので、他の人にはどう見えているのだろうと思い、ツイッターで霧馬山関について調べてみたら、結構イケメンと思っている人が多かったのです。

私のように「イケメンじゃないよね」と思っているらしい人もいました。

私から見たら炎鵬関や遠藤関、隠岐の海関がイケメンの部類に入るんですよね。人によって見方が違うんだなと感じます。

彼女はいそう

霧馬山関は1996年にモンゴルで生まれ、2014年に来日し、陸奥部屋に入門しています。

18歳までモンゴルにいたのでモンゴルには彼女がいた可能性はありますが、日本に来てからは相撲一筋なのかなと思っていたら違ったようです。

彼女の情報を探したら、こんなツイートがありました。

写真は見つけることができませんでしたが、彼女はいるようですね。

モンゴル人か日本人かはわかりませんでしたが。

幕内に上がって顔も知られるようになったので、今後はおおっぴらにイチャイチャすることは控えるでしょうか。

性格

霧馬山関は遊牧民出身ということもあるのか、性格は穏やかだそうです。

陸奥親方によれば「優しい」と。

相撲を見ていても闘志を全面に出すことはありません。

相手が土俵の下に落ちて尻もちをついた時には、霧馬山関がさっと下に降りていって相手に手を貸し、また颯爽と土俵に戻ったことも。

それを見た私はなんて好青年だろうと。相手を気づかえる優しさがあるんだなあと思いました。

霧馬山関はまた、親孝行な人でもあります。そもそも入門したきっかけが「強くなって親孝行したかった」からです。

相撲が好きだったからとか、ずっと相撲をやってきたから、ではないんですね。きっと親子仲がいいのでしょうね。

家族

霧馬山関には両親と兄、妹がいます。父は羊を飼育する遊牧民、母は看護師です。

ご両親の写真がこちらにありました。

お父様は精悍そうな顔立ち、お母様はきれいな人です。

兄と妹の写真は見当たりませんでした。

霧馬山と似ている人

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霧馬山関を見た時、誰かに似ているなと気になっていたのですが、名前が出てきませんでした。

ツイッターで検索して「そうだこの人に似ているんだ」とすっきりしました。それが巨人軍の二軍監督を務める阿部慎之助さん。

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でも元横綱日馬富士に似ていると思った人が一番多かったです。

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私は日馬富士が現役の頃相撲を見ていなかったので、取り口などが似ているかはわからないのですが、他にも似ているとつぶやいている人が何人もいたので、そうなのかなと。

日馬富士よりも若い頃の車だん吉さんに似ているような気もします。気になる方は画像をこちらでご確認ください。

プロフィール

本名:ビャンブチュルン・ハグワスレン

愛称:ハグワ

生年月日:1996年4月24日

出身:モンゴル・ドルノド県

身長:185cm

体重:135kg

所属部屋:陸奥部屋

得意技:左四つ・寄り・投げ

趣味:絵を描くこと

特技:モンゴル相撲

好きな食べ物:モンゴル料理

霧馬山関は2014年に知人から日本で相撲取りになるテストに誘われ、興味本位で日本へ来ました。

この時は相撲をしたことがありませんでしたが、センスがある上、強くなって親孝行したいという言葉を聞いて親方が弟子に取ることにしたのです。

幼い頃から父の仕事を手伝い、馬にも乗っていたため、自然と足腰が鍛えられたそうです。

目標の力士は日馬富士や白鵬関、鶴竜関の他、千代の富士だそうです。

モンゴルでも本場所はテレビ中継されますが、千代の富士は1991年に引退しているので、1996年生まれの霧馬山関は直接は知らないですよね。

昔の大相撲動画を見て千代の富士や他の力士を見ているのでしょう。

霧馬山の由来

霧馬山という四股名の由来を調べてみたところ、どこにも言及がありませんでした。

ただ、所属する陸奥部屋の親方が元大関の霧島で、四股名に「霧」をつけることが伝統のようになっているようです。

霧馬山の他にも霧の富士や霧津羽左(きりつばさ)、霧乃龍、霧桜、霧丸、霧乃華と「霧」が四股名についている力士がたくさんいます。

高砂部屋なら「朝」が四股名の頭についていますし、佐渡ヶ嶽部屋なら「琴」が頭についていますね。

そして霧馬山の「馬」はモンゴル出身だからつけられたのでしょう。親が遊牧民で子供の時から馬に親しんでいたからだと思われます。

鶴竜が兄弟子

霧馬山関が力をつけてきた背景には先代師匠・井筒親方(逆鉾)が急逝したことにより、陸奥部屋へ移籍してきた鶴竜関の存在があるようです。

横綱が部屋の兄弟子となって、相撲の指導をしてくれるため、充実した稽古ができているのでしょう。

元々そんなにご飯を食べられなかったそうですが、鶴竜関に食べる量を増やすように言われ、食べ終わるまでそばで監視されて、体重を増やせたそうです。

なんだか炎鵬関にも似ていますね。

炎鵬関も増量中に白鵬関に横で監視されながらご飯を食べていました。

霧馬山関は体重が増えて圧力が増したようです。

相撲を見ていると、横綱にいい稽古をつけてもらっているんだろうなと想像できます。

押し相撲の若手が多い中、四つ相撲で身のこなしも軽く、足腰が強いところを見ると、先が楽しみな力士だと感じますね。

これまでの成績

2015年5月場所で初土俵。

2015年11月場所で三段目優勝。

2016年1月場所で幕下に昇進。

2018年5月場所で幕下優勝。

2019年3月場所で新十両に昇進。

2020年1月場所で新入幕を果たすと11勝を挙げ、初めての敢闘賞を受賞しました。

まとめ

霧馬山関の彼女や性格、家族、似ている人、四股名の由来などをご紹介しました。

インタビューで素直に喜びを見せるところに好感を抱いた人も多いでしょうね。

元横綱の若乃花(花田虎上)さんは、霧馬山関は大関以上に上がれると言っていましたが、私もそう思います。

親方衆の間でも将来は大関、そして横綱になれる器だと言われています。

これからどのように成長していくのか見守りたいですね。