霧馬山の性格は?両親、兄弟はどんな人?

陸奥部屋の霧馬山関はモンゴル出身で、日本に来て相撲を頑張っていますね。

そんな霧馬山関はどんな性格なのでしょう。

また母国の両親はどんな人で、兄弟はいるのでしょうか。

霧馬山関の出身高校、四股名の由来についても調べました。

霧馬山の性格

霧馬山関は遊牧民出身ということもあるのか、性格は穏やかだそうです。同じ遊牧民出身の逸ノ城関ものんびりした性格とされます。

師匠の陸奥親方によれば霧馬山関は「優しい」そう。

相撲を見ていても闘志を全面に出すことはありません。

相手が土俵の下に落ちて尻もちをついた時には、霧馬山関がさっと下に降りていって相手に手を貸し、また颯爽と土俵に戻ったことも。

それを見た私はなんて好青年だろうと。相手を気づかえる優しさがあるんだなあと思いました。

霧馬山関はまた、親孝行な人でもあります。そもそも入門したきっかけが「強くなって親孝行したかった」からです。

家族みんなで日本で一緒に暮らしたいという希望もあるようで、家族大好きな様子がわかりますね。

両親と兄弟

霧馬山関には両親と兄、妹がいます。父は羊を飼育する遊牧民、母は看護師です。

ご両親の写真がこちらにありました。

お父様は精悍そうな顔立ち、お母様はきれいな人です。

兄と妹の写真は見当たりませんでした。

出身高校

霧馬山関は1996年4月生まれで、初土俵が2015年5月場所なので、年齢的にモンゴルの高校を卒業していると思われますが、不明でした。

モンゴル出身力士の中には、照ノ富士関や逸ノ城関、豊昇龍関のように日本の高校に留学して、相撲を学ぶ人もいますね。

しかし霧馬山関は相撲の経験がなく、陸奥部屋に入門しました。

四股名の由来

陸奥部屋の師匠は元大関の霧島で、力士の四股名には伝統的に「霧」が付くことが多いです。

「馬」はモンゴルで馬に乗っていたことから、「山」は故郷、モンゴル・ドルノド県の山をイメージして、「霧馬山」となりました。

霧馬山関は馬が大好きだそうなので、四股名はお気に入りかもしれませんね。

下の「鐵雄」の由来はわかりませんでした。

これを「てつお」とはちょっと読みにくいですね。なぜ難しい漢字にしたのでしょうか。

プロフィール

四股名:霧馬山鐵雄(てつお)

本名:ビャンブチュルン・ハグワスレン

愛称:ハグワ

生年月日:1996年4月24日

出身:モンゴル・ドルノド県

身長:185cm

体重:139kg

所属部屋:陸奥部屋

得意技:左四つ・寄り・投げ

趣味:絵を描くこと

特技:モンゴル相撲

好きな食べ物:モンゴル料理

霧馬山関は2014年に知人から日本で相撲取りになるテストに誘われ、興味本位で日本へ来ました。

この時は相撲をしたことがありませんでしたが、センスがある上、強くなって親孝行したいという言葉を聞いて、陸奥親方は弟子に取ることにしたのです。

霧馬山関は幼い頃から父の仕事を手伝い、馬にも乗っていたため、自然と足腰が鍛えられたそうです。

目標の力士は日馬富士や白鵬、鶴竜の他、千代の富士だそうです。

モンゴルでも本場所はテレビ中継されますが、千代の富士は1991年に引退しているので、1996年生まれの霧馬山関は直接は知らないですよね。

昔の大相撲動画を見て、千代の富士や他の力士を知ったのでしょう。

霧馬山の性格、両親、兄弟まとめ

霧馬山関は穏やかで優しい性格で、親孝行な人みたいですね。

故郷のモンゴルに両親と兄、妹がいます。

霧馬山関は18歳で相撲を始め、家族のことを思って頑張っているようです。

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