陸奥親方(霧島)の夫人との離婚理由や再婚の噂と娘まとめ

元大関霧島の陸奥親方は現役時代、イケメン力士として特に女性に人気がありました。

結婚して離婚したようですが、その理由は何だったのでしょう。

再婚の噂や娘さん、引退から現在についてもまとめました。

陸奥親方の離婚理由

元霧島の陸奥親方は幕下時代に知り合った菜穂子さんと結婚しました。菜穂子さんはホステスだったようです。

写真は霧島が31歳の時です。

夫人は霧島の現役中、激励したり、トレーニングに一緒に通って、夫を支えていたそうです。

霧島がトレーニングをさぼらないように監視したり、夫人自らトレーニングをして大変さを実感したりしていたようですね。

そうして二人三脚で頑張っていたのに、離婚してしまいました。

離婚理由について調べましたが、情報はありませんでした。

霧島は1996年に36歳で引退しましたが、その後の断髪式の時には奥さんも出席しているので、離婚は引退後だったのでしょう。

再婚は本当?

陸奥親方と検索すると「再婚」というキーワードが出てきますが、親方が実際に再婚したという事実は確認できませんでした。

「陸奥部屋 おかみ」で検索しても、おかみさんについては何も出てこないのです。

霧島が陸奥部屋を継承し陸奥親方になったのは、1997年で38歳の時です。

それ以来大分たちますが、おかみさんについての情報がないところを見ると、再婚はしていない可能性がありますね。

離婚した後、陸奥親方が再婚したのか気になった多くの人が「再婚」と検索したため、「再婚」というキーワードが出現したのかもしれません。

ただ親方は「角界のアラン・ドロン」と言われるほどの二枚目だったので、結婚前から言い寄ってくる女性はいっぱいいたでしょう。

離婚後もモテていたのは想像できますね。

娘について

陸奥親方には菜穂子さんとの間に一人娘がいます。名前は会梨佐さん。

ゴルフが趣味の父の影響を受けて、東北福祉大学在学中にゴルフ部に所属していたそうです。

会梨佐さんは2011年10月に結婚しています。

陸奥親方の断髪式の時、菜穂子さんと会梨佐さんの写真がこちらに載っていました。

一人娘なので親方はすごくかわいがったのでしょうね。

プロフィール

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四股名:霧島一博(かずひろ)

本名:吉永一美(かずみ)

愛称:和製ヘラクレス、角界のアラン・ドロン

生年月日:1959年4月3日

出身:鹿児島県姶良郡牧園町(現在の霧島市)

好きな食べ物:野菜

趣味:ゴルフ

最高位:東大関

幕内最高優勝1回、殊勲賞3回、敢闘賞1回、技能賞4回獲得

引退から現在

霧島は1996年で引退した後、年寄錣山(借株)を襲名しました。

その後勝ノ浦(借株)に名跡を変更し、井筒部屋の部屋付き親方として後進の指導に当たりました。

そして1997年12月に先代陸奥親方の退職に伴い陸奥に名跡を変更し、陸奥部屋を継承しました。

2010年2月からは相撲協会理事を務めましたが、2011年4月に弟子の八百長問題の影響を受けて委員に降格しました。

2022年3月からは6期ぶりに理事に復帰して事業部長を務めています。定年となった尾車親方に代わり協会ナンバー2になったのです。

また陸奥親方は現役中の1995年11月に有限会社霧島を設立し、「ちゃんこ霧島」と「ジンギスカン霧島」を数店舗展開しています。

お店のほうはうまくいっているみたいですね。

両国国技館のすぐ近くにもお店があるので、大相撲観戦の時に立ち寄る人も多いようです。

私は国技館に行った時に「ちゃんこ霧島」が気になったのですが、行く機会がありませんでした。ぜひ次の機会に行ってみたいなと思います。

陸奥親方の離婚・再婚・娘まとめ

元霧島の陸奥親方は現役中に菜穂子さんと結婚し、娘さんが一人できました。

菜穂子さんとは離婚しましたが、離婚理由は不明です。

その後親方が再婚したという情報もありませんでした。

2022年3月からは理事に復帰して、協会ナンバー2になりました。

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