豊昇龍は朝青龍と似てる?顔や体格、性格、相撲を徹底比較!

豊昇龍関は叔父の朝青龍と似ていると言われます。

相撲の解説を聞いていても、よく朝青龍の名前を出されていますよね。

本当に二人はそんなに似ているのでしょうか。

顔以外に体格や性格、相撲を徹底比較しました。

豊昇龍と朝青龍は似てる?

まずは豊昇龍関と朝青龍の顔の比較です。

2019年6月と言えば、豊昇龍関がまだ幕下の時です。朝青龍の若い頃とそっくり。

そして新十両の時の二人がこちら。二人とも20歳の時です。

豊昇龍関は朝青龍の顔を少しほっそりさせたような感じですね。

土俵上での気合の入った表情を比べて見ると。

豊昇龍関も朝青龍に負けていませんね(笑)。この負けん気の強そうな顔がなんともたまりません。

現在の二人はこちら。

豊昇龍関が年を重ねて体重が増えたら、朝青龍にさらに近づくのでしょうか。それも楽しみな気がします。

体格

上の写真でわかるように、豊昇龍関と朝青龍の新十両の時の体格は似ています。

現在の豊昇龍関の身長は185cmで体重が141kgです。

一方、現役時代の朝青龍はウィキペディアによると、身長が184cmで体重が154kgでした。

身長はほぼ同じですが、豊昇龍関のほうが少し軽めですね。

朝青龍の身長と体重は横綱の時のでしょうから、豊昇龍関ももし横綱になれば、もう少し体重が増えるかもしれません。

性格

豊昇龍関と朝青龍は負けん気の強い性格です。土俵上でのにらみもそんな性格を表していますね。

朝青龍は4代朝潮に勧誘されて入門しましたが、勧誘の動機について4代朝潮は後年次のように語っていました。

「当時の俺は部屋を引っ張っていってくれるような元気な子が欲しかったんだ。

朝青龍は体は大きくなかったけど、負けん気むき出しで、まさにピッタリだった」

豊昇龍関は対戦相手に負けた時、土俵を叩いて悔しがっていたことがあります。

力士でそんなことをする人はなかなか見ないので、怖いと感じた人もいるようですね。

豊昇龍関自身入門時に、朝青龍と比べて性格はどうかと聞かれた時「ちょっと似てるかもしれない」と答えていました。

どんなところが似ていると思っているのかはわかりませんが、本人も自覚があるんですね。

朝青龍は現役中にいろいろ問題を起こしたやんちゃな人でした。

しかし豊昇龍関は取材対応も生真面目で、土俵を出たら普通の若者だそうです。

やんちゃな性格は似ていないようで何よりですε-(´∀`*)ホッ

相撲

最後に二人の相撲の取り口の比較です。

朝青龍の得意技は突っ張り、左四つ、寄り、右上手投げ、右下手投げでした。

豊昇龍関の得意技は突き、押し、食い下がり、右四つ、寄り、投げ、足癖となっています。

二人とも離れても組んでも相撲が取れます。そんな器用なところや出足の鋭さが似ているようです。

豊昇龍関は一本背負いや「かわず掛け」という珍しい決まり手も見せたことがあります。

何をするかわからないわくわく感を抱かせてくれる力士ですね。

でも私は朝青龍が現役の時はあまり相撲を見ていなかったので、豊昇龍関の相撲と似ているのかよくわからないのです。

そこでツイッターで調べてみると、二人の相撲は似ているという人が大勢いました。

一方似ていないという人もいました。

二人とも足腰の強さやいろんなことができるところは一緒のようです。

朝青龍は豊昇龍関の入門前からすごく期待していて、「あの子は相当行くよ」と言っていました。

豊昇龍関も目標は横綱ときっぱり言っています。

そして朝青龍のビデオを見ては

「どうしたらあんなふうになれるのかなと思う。あの強さ、あのスピード、あのパワー。真似はできません」

と尊敬しつつも、いつかは越えたいと思っているようです。

「豊昇龍は朝青龍と似てる?」のまとめ

豊昇龍関は朝青龍と顔だけでなく、体格や性格、相撲の取り口も似ているとわかりました。

朝青龍のファンだった人は豊昇龍関に朝青龍を重ね合わせて、応援しているのでしょうね。

私も豊昇龍関は大関以上にはなれると期待していますよ。

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