
伊勢ケ浜部屋の尊富士関は突き・押し相撲で活躍している期待の力士です。
そんな尊富士関はボディクリームが好きということですが、珍しい力士ですね。
また尊富士関は美脚としても知られています。
尊富士関のボディークリーム好きの訳と美脚についてまとめました。
尊富士の趣味がボディークリームの訳
伊勢ケ浜部屋の公式ホームページを見ると、尊富士関の趣味は「良い匂いのボディークリームを塗ること」となっています。
美意識が高い人なのかなと思ったら、新入幕のインタビューで次のように話していたそうです。
「自分は心技体の中で心が一番大事と思っている」
「心ひとつで相撲も変わる」
「相撲に向き合う気持ちを高めるために、愛用しているのがボディークリーム」
なるほど。
良い匂いのボディークリームを付けると、確かに気分も違いますよね。
元横綱白鵬も「心が一番上。勝つためには心が8割、技が2割、体はゼロじゃないかと思います」とかつて大鵬との対談で話していました。
実際、尊富士関はボディークリームのおかげか、心が鍛えられているようです。
2024年3月場所で尊富士関は14日目にケガをしながら千秋楽に出場し、優勝を決めました。
ケガを押して出場に踏み切ったことに対し、尊富士関は
「戦は寝ていたら勝てない。この先、終わってもいいと思った。これで後悔したら一生、悔いが残る。だから土俵に上がりました」
と答えたのです。
それに対し、元横綱若乃花さんはコラムで「尊富士関の心技体で何よりも強かったのは心の部分」だと言っています。
また尊富士関は2024年2月に「ジャンクSPORTS」に出演した時には、愛用のボディークリームを紹介しました。
そこにはイブサンローランのLIBREやシャネルなど数本映っていたのです。それがこちら。
その時の気分によって使い分けるのでしょうか。
「ジャンクSPORTS」には朝紅龍関も出演していたのですが、十両で対戦した時に尊富士関はいい香りがしたそうです。
対戦相手からいい香りがするって、闘争心がなえそう( ̄▽ ̄)
ボディークリームを塗る力士には翔猿関もいます。
翔猿関の場合は次のように言っていました。
「相撲は裸の姿を見せる。気を使うのは当然だと思う」
なるほど。
尊富士関は自分の心を大切にするため、翔猿関は見ている人のためにボディークリームを塗るということですね。
翔猿関は全身脱毛もしていますが、肌がきれいと言われることが多いそうです。
翔猿関は元々乾燥肌なので、ボディークリームは欠かせないようです。
尊富士関はまた、人間観察も趣味としています。人が好きなのでしょうか。
その趣味は対戦相手の研究にも役立ちそうですね。
そして意外にも寝る前にはケーキなどを食べるそうで、甘いものも尊富士関の息抜きになっているようです。
尊富士関に差し入れするなら、ボディークリームの他に甘いものがいいのかも(*´▽`*)
尊富士の美脚が話題
尊富士関と言えば美脚でも有名です。
尊富士関の持ち味はスピードある押し相撲と言われますが、相撲の速さといい、まるでカモシカのような足(ほめ言葉)。
カモシカは走るのが速いですしね。
尊富士関は実際、母によると幼少時からクラスで一番足が速かったそうです。
尊富士関自身、生まれ変わったら「ライオンかチーターになって狩りをして生活したい」と話していたほどです。
それほど走りには自信があるのでしょう。
尊富士関の上半身の筋肉がすごいので、一層足のきれいさが際立つんですね。
尊富士のボディークリーム好きの訳と美脚のまとめ
尊富士関は美意識が強いわけではなく、心技体の心を大事にするためにボディークリームを愛用していることがわかりました。
尊富士関と対戦する相手は「前回と違う匂いだ」、などと思うのでしょうか。
尊富士関は美脚でも注目されています。
今後は相撲でももっと脚光を浴びるでしょうね。
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