稲川親方(普天王)が結婚した嫁が美人!子供はいる?

イケメン親方の稲川親方(元小結普天王)は解説がわかりやすいと評判です。

稲川親方は現役中に結婚しましたが、お嫁さんはどんな人なのでしょう。子供はいるのでしょうか。

髪型ついてもご紹介します。

稲川親方の嫁

稲川親方は2008年4月、27歳の時に元看護師の桐井沙知さん(27歳)と入籍しました。沙知さんは愛知県春日井市出身です。

二人は2005年7月に知人の紹介で知り合い、交際を続けていました。

沙知さんは稲川親方のおおらかで穏やかなところに惹かれたようです。

2008年8月に都内のホテルで挙式・結婚披露宴が行われ、約500人が出席しました。

沙知さんが写っている写真がこちら。

すらっとしたきれいな人ですね。

子供は何人?

稲川親方と沙知さんの間には息子がいます。名前は「こうたろう」君というようです。

稲川親方の断髪式の時に沙知さんと息子が映っていました。15分30秒ごろから登場します。

この時息子はまだ赤ちゃんですね。稲川親方は2012年1月に断髪式をしているので、現在こうたろう君は小学生になっているはずです。

こうたろう君の他に子供がいるのかはわかりませんでした。

稀勢の里と仲良し

稲川親方は二所ノ関親方の稀勢の里と仲がいいようで、稲川親方のツイッターによく登場しています。

稲川親方のほうが6歳上で、稀勢の里のことを「萩坊」と呼んでいるみたいですね。稀勢の里の本名が萩原だからでしょう。

稲川親方は稀勢の里の断髪式の時に泣いたようです。稀勢の里への思いがいろいろあったのでしょうか。

豊ノ島とも仲がいいらしく、稲川親方のツイッターのプロフィール画像には稀勢の里と3人で写っている写真が使われています。

髪型が特殊

ツイッターを見ると稲川親方の髪型が気になっている人が多いです。特殊だけれどオシャレとおおむね好評のようですね。

稲川親方の髪型を古い順に振り返ってみましょう。

最初は普通でしたが、最近は”冒険”している感じがします(笑)。でも本人は気に入っていそうですね。

プロフィール

本名:内田水(うちだいづみ)

出身:熊本県玉名郡天水町(現在の玉名市)

生年月日:1980年8月28日

血液型:O型

現在までの経歴

稲川親方は熊本県小天小学校から文徳高校に進み、日本大学に進学しました。

大学でアマチュア横綱を含め14個のタイトルを獲得し、出羽海部屋に入門。

2003年1月場所で幕下15枚目格の幕下付出で初土俵を踏みました。

わずか2場所で十両に昇進し、2004年3月場所で新入幕。

2005年9月場所で新小結に昇進。

2009年11月場所で十両に陥落。

2010年7月場所で幕下に陥落。

7月場所前に野球賭博に関わったとして、同場所は謹慎休場となりました。

2011年3月場所が八百長問題で開催されなかったことで気持ちが切れ、2011年5月場所で引退を決意しました。

引退後は出羽海部屋の部屋付き親方として指導していましたが、2014年6月に一門の千賀ノ浦部屋に移籍。

2016年5月に木瀬部屋に再移籍しました。

現在は相撲協会の委員の役職につき、指導普及部の仕事を行っています。

まとめ

木瀬部屋の稲川親方(元小結普天王)は27歳の時に元看護師の女性と結婚しました。

子供は息子が一人いることがわかっています。

稲川親方はテレビの解説に登場すると、髪型が話題になります。

これからもどんな髪型を見せてくれるか楽しみですね。

▼こちらの記事もどうぞ▼
木瀬部屋の親方とおかみさんはどんな人?