明瀬山は結婚している?パンの山でだらしない体型でも人気者!

28場所ぶりに再入幕を果たした明瀬山関は、お腹が垂れ下がっているのが特徴的ですね。

そこでついたあだ名が「パンの山」です。

そんな明瀬山関は結婚してお嫁さんはいるのでしょうか。

両親や出身校など気になることを調べました。

明瀬山の嫁は?

明瀬山関は結婚しているのか調べたところ、お嫁さんがいるという情報はなく、まだ独身のようです。

好きな食べ物が「母親が作る煮物」ということからも、結婚はしていないのでしょう。もし奥さんがいるなら遠慮して、母親の煮物が好物なんて言えないでしょうからね。

彼女がいるのかもわかりませんでした。

現役中は相撲に専念するため結婚しない力士もいるので、明瀬山関も引退したら結婚するつもりかもしれませんね。

両親と兄弟

明瀬山関の実家は建材店「深尾タイル」を経営しています。

お父様は深尾光明さんで、お母様は明美さん。お母様の方は経営に携わっていません。専業主婦なのかな。

おばさんに当たる深尾れいこさんが代表取締役になっています。

深尾タイルのホームページを見ると明瀬山関のカテゴリーがあり、木瀬部屋千秋楽打上げ式や明瀬山新十両昇進祝賀会の写真があります。

新十両昇進祝賀会を見ると、お父様とお母様らしき人と一緒に写っていました。

最近のご両親の写真はこちら。明瀬山関はお母様似のようです。

そして兄弟はというとお姉さんが一人いるようで、舞の海さんによるときれいな人みたいですね。

深尾タイルの社員図を見ると明瀬山関は長男になっているので、少なくともお兄さんはいないのでしょう。

二人姉弟でしょうか。

だらしない?

「明瀬山」と検索すると「だらしない」というキーワードが出てきます。

私は最初どういうことかと思ったんですが、体型のことだとわかりました。胸が垂れ下がってお腹もでれっとたるんでいるのが「だらしない」のですね。

私は幕内の土俵入りを見るためにテレビをつけた時、十両の最後の方の取り組みで初めて明瀬山関を見たのですが、そのお腹にびっくりしました。

「なんてたるんでいるんだろう」と。「こんなにお腹が垂れている力士を初めて見た」。衝撃でした。

その衝撃の翌場所に、明瀬山関は再入幕となっていたので、またびっくり。

彼はもう30半ばなので、年とともにたるんできたのかなと思ったら、大学を卒業したばかりの2008年3月場所で、序の口優勝した時のインタビューを見ると、すでにたるんでいたことがわかってまたびっくり。なんでだろう?

*動画の45秒過ぎからまわし姿が見えます。当時はまだ本名の深尾です。

でもそのお腹が武器にもなっているようで、体型の割には器用さもあるようですね。それよりおでこの狭さも気になるんですけど。

食べ歩きが趣味で、翔猿関によると「力士の中で一番の大食い」だそうです。

『有吉ゼミ』でのちゃんこの大食い対決では、あのギャル曽根ちゃんに勝ったくらいですから、本当に食べるのが好きなんでしょうね。

性格は温厚なパンの山

明瀬山関のあだ名は「パンの山」。能町みね子さんが名付け親です。

2010年にはすでにこのあだ名が付いていたんですね。

性格は温厚で人懐っこく、年下からもいじられるそうで、読売新聞の記事よると「知る人ぞ知る人気力士」だそうです。

私は幕内の取り組みしかほとんど見ることがないので、明瀬山関のような人気力士がいることは知りませんでした。

独特の風貌がゆるキャラを思わせ、癒やしを感じる女性も多いようですね。

ところで誰かに似ているなと思ったら、吉本の今別府直之さんだと気づいて画像を比べると、そうでもありませんでした。

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次に思いついたのが、ぼる塾のあんりさんでした。

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改めて見るとそうでもないか。あなたは誰に似ていると思いますか。

出身校

明瀬山関は相撲の強豪校である埼玉栄高校を卒業した後、これまた相撲の名門・日本大学を卒業しています。

埼玉栄高校は貴景勝関を始め多くの力士が出ていますが、日大出身の力士も多く、古くは横綱まで昇進した輪島関、現役力士なら遠藤関や翔猿関、石浦関などがいます。

明瀬山は病気?

「明瀬山」と検索すると、「病気」というキーワードが出てきます。

力士としては高齢なので、どこか悪いところがあるのかなと調べてみましたが、病気の事実はありませんでした。

ただ、以前ヘルニアを患っているので、腰に不安があるようです。

腰の状態さえ良ければ、幕内上位にも定着できる力があるみたいですね。

プロフィール

本名:深尾光彦

愛称:みっちゃん、パンの山

生年月日:1985年7月18日

出身:愛知県春日井市

身長:183cm

体重:188kg

所属部屋:木瀬 → 北の湖 → 木瀬

得意技:突き、押し、右四つ、寄り

血液型:A型

趣味:音楽鑑賞、食べ歩き

所属部屋が木瀬部屋から一度北の湖部屋に変わったのは、木瀬親方が暴力団幹部に土俵下の特別席を手配していたことが問題となり、木瀬部屋は閉鎖処分を受け、所属力士は北の湖部屋へ移籍したからです。

その後処分が解除されて再び木瀬部屋へ移籍しました。

明瀬山関は「美味しんぼ」などの漫画やアニメ作品も大好きで、「クッキングパパ」のDVDも全巻視聴しているそうです。

食べ歩きが趣味なだけあって、漫画もおいしそうな食物が出てくるものがお気に入りなのでしょう。

入門前

小学生の時に「中京クラブ」で相撲を始めました。

小学校4年と5年の時にわんぱく横綱となり、進学した日本大学では3年の時に全日本相撲選手権の決勝戦に進出しています。

入門後

木瀬部屋に入門し、2008年1月場所で初土俵。

2008年9月場所で幕下に昇進。

2010年11月場所で新十両に昇進すると、四股名を本名の深尾から「明瀬山」に改名しました。

四股名は両親の名前の一部から「明」、木瀬部屋から「瀬」、小中学校時代に中京クラブで相撲を教わった先生と埼玉栄高相撲部監督の姓が、ともに山田だったことから「山」を取って付けられました。

その後ヘルニアを患い、幕下に陥落。

それから十両と幕下を何度か行ったり来たりしますが、2016年3月場所で新入幕を果たしました。

新入幕まで所要48場所かかり、学生相撲出身者としては4位という遅さでした。

しかし1場所で十両に陥落すると、翌場所には幕下まで陥落。

2020年3月場所からは十両が続き、2021年1月場所で再入幕となりました。史上4位となる28場所ぶりの幕内復帰でした。

まとめ

再入幕を果たした明瀬山関の結婚の情報などについてまとめました。

まだ独身のようですね。

約5年ぶりに再入幕したことで話題を集め、愛くるしい風貌からさらに人気が出ると思われます。

力士として決して若くはないですが、頑張る姿に同年代の人は元気をもらえるのではないでしょうか。

私も彼を見ると頑張れと応援したくなります。これからどのくらい活躍するか楽しみです。

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