北青鵬の出身小学校・中学校・高校は?

北青鵬は宮城野部屋の白鵬の目に留まり、角界入りすることになりました。

そんな北青鵬の出身小学校や中学校、高校はどこなのでしょう。

宮城野部屋に入門するまでの学歴をまとめました。

北青鵬の出身小学校

北青鵬は2001年11月12日にモンゴルで生まれ、5歳で札幌に移住しました。

そして札幌市立北光小学校に入学しました。

札幌巡業を観戦した時に白鵬と出会って相撲をやることを勧められ、1年生の時に札幌相撲スポーツ少年団で相撲を始めました。

北青鵬は子供の時から体が大きかったので、白鵬の目に留まったのでしょう。

4年生から6年生の時には、わんぱく相撲全国大会と全日本小学生相撲優勝大会に3年連続で出場しています。

小学校卒業時には身長が160数センチあったそうです。

北青鵬はたくさん牛乳を飲んで早く寝て、体を大きくしました。甘い菓子などは一切食べず、飲み物は牛乳かお茶だったそうです。

小学生ならお菓子はいっぱい食べたい年頃だと思いますが、相撲のことを第一に考えていたのでしょう。

小学校の卒業式で「夢は横綱」と言っています。

この時にもう、両親を旅行に連れて行くことを考えていたとは!親孝行な人ですね。

出身中学校

北青鵬

北青鵬は小学校を卒業後、鳥取市立西中学校に入学しました。

なぜ鳥取の中学に?と思いますが、白鵬に「鳥取にいい指導者がいる」と紹介されたのです。

北青鵬は強豪・鳥取城北高校との一貫指導を行っていた同中学校の練習を父と一緒に見学し、「ここでやる」と決意。

鳥取へ相撲留学をすることになったのです。

ちなみに同じ宮城野部屋の伯桜鵬関も同校の卒業生です。

 

北青鵬は中学で団体戦レギュラーになれず、3年生の時に「辞めたい」と北海道に帰ったことがありました。

その後、父に連れられ再び札幌巡業へ行くと白鵬がいて「なんでここにいるんだ。今、大会やっている時期だろ。頑張らなきゃだめじゃないか」と一喝され、再び鳥取に戻ったのです。

それからは相撲に打ち込んだようですが、親元を離れている寂しさも大きかったのではないかと思います。

父が言うには

「12歳の子どもを1人で鳥取に送り出した時はきつかった。お母さん、最初の1年ずっと泣いていた。行かせなくてもよかったのかなと。でも後から考えたら、それが大正解だった」

そうです。

両親にとっても辛かったのは同じなんですね。

北青鵬は中学の終わりぐらいから急激に身長が伸び、卒業時は190センチあったそうです。

15歳で190センチってΣ(゚□゚ノ) すごすぎるんですけど。

中学でも牛乳を飲んだり、たくさん食べて大きくなったようです。

出身高校

北青鵬は中学校を卒業後、鳥取城北高校に入学しました。

この高校も伯桜鵬関の母校で、他にも照ノ富士関や逸ノ城などが通っていました。

北青鵬は1年生の時から全国大会に出場し、団体戦では2年と3年で金沢大会連覇、十和田大会連覇、高校総体2年連続準優勝しました。

個人戦でも3年で金沢大会準優勝、高校総体ベスト8などの実績を残しました。

高校では着実に力を付けたんですね。

高校でも10センチ身長が伸び、卒業後に白鵬の内弟子として宮城野部屋に入門した時には200センチあったそうです。

すでに大物といった感じだったんですね。

そして2020年3月場所で初土俵を踏みました。

北青鵬の出身学校のまとめ

北青鵬はモンゴルで生まれ、5歳の時に札幌に移住しました。

札幌市立北光小学校を卒業後は、鳥取市立西中学校と鳥取城北高校へ相撲留学をしました。

子供の時に白鵬に会って相撲を勧められたのが、北青鵬が角界入りするきっかけになったのです。

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