新時津風親方(土佐豊)の嫁は小泉エリ!子供の数や交際のきっかけ!

新時津風親方となった元土佐豊は現役引退後に、マジシャンでタレントの小泉エリさんと結婚しました。

交際のきっかけは何だったのでしょうか。子供は何人いるのでしょう。

二人の経歴を併せてご紹介します。

小泉エリのプロフィール

本名:森下絵梨

生年月日:1982年3月28日

出身:京都府京都市山科区

身長:160 cm

血液型:B型

趣味:大相撲観戦

特技:ピアノ、英会話、着付

職業:マジシャン、タレント、芸人

学歴:京都西高等学校(現:京都外大西高等学校)、京都外国語大学英米語学科卒

エリさんの両親もマジシャンで、「横木ジョージとレミ」という名前で活動していましたが、母親のレミさんは2019年に引退しています。

父親が元小泉首相に似ていることから、「小泉」という芸名をつけたそうです。

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本当に似ていますね。本人かと思うくらい(笑)。

エリさんは2000年、アイドルマジシャンとして活動を開始し、吉本興業からデビュー。

2011年、R-1ぐらんぷりで準決勝に進出。

2012年、初の著書『幸せになる にゅうりん占い』を出版。

この占いは「にゅうりん」の大きさと色で、共演者の性格や運勢を占うという画期的(?)なもの。

力士ら約1万人のにゅうりんを観察した結果、にゅうりん占いができるようになったようです。

そんなところに注目するとは目の付け所が違うのでしょうか。

ちなみに土佐豊を占うと「家族思いで子供ができても、いいパパになる」でした。

土佐豊と小泉エリの交際のきっかけ

共通の知人を通じて土佐豊がエリさんに番付表を届けていたところ、直接やりとりをするようになったことが交際のきっかけだそうです。

エリさんが相撲好きだったからそのような縁が生まれたんですね。4歳の時から大相撲観戦が趣味だったそうです。

交際は2009年から7年続きましたが、エリさんは周りには隠していたそうです。交際がばれると土佐豊に迷惑がかかると思っていたからみたいですね。

負けたら「女のせいで負けた」とか言われる可能性もあったからでしょう。そうなると双方にとって辛いでしょうし。

エリさんは土佐豊が力士の中では体が大きい方ではなかったけれど、大きな相手に果敢に真っ向勝負に行くところにひかれたそうです。

そして結婚の決め手は「立ち合いのスピード」。

「プライベートでも大変なことがあっても、前に前に頑張って自分の実力以上を出そうとした」ところがよかったみたいです。

さすがスー女だけあって、見るところが違いますね。

土佐豊のほうはエリさんの「優しいところ、現役中いろいろあったけれど、変わらずいてくれたところにひかれた」そうです。

土佐豊は両膝に大ケガを負って手術をしていますが、その間エリさんが献身的に世話をしてくれたそうですよ。

弱気になった時も励ましてくれたりしたのでしょうね。

土佐豊は2016年1月場所後に引退して、3月にエリさんと結婚しました。

プロポーズは引退会見後、エリさんの両親へあいさつを済ませた後で、「結婚してください」と言ったそうです。

2016年10月に断髪式と挙式・披露宴が行われました。

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断髪式後なので髷はありません。エリさんのほうが3歳上になります。

子供は二人

2017年3月、二人の間に第一子となる女の子が生まれました。

そして2019年7月、二人目の女の子が生まれています。

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土佐豊は婚約会見の時に「子供は二人ほしい」と話しているので、実現したことになるんですね。

土佐豊の経歴

プロフィール

四股名:森下祐哉(ゆうや)→土佐豊祐哉

本名:森下祐哉

愛称:ゴリ

生年月日:1985年3月10日

出身:高知県土佐市

身長:178cm

所属部屋:時津風部屋

得意技:右四つ・投げ

血液型:O型

趣味:銭湯巡り

入門前

高知県立高知工業高等学校の時に、高校横綱のタイトルを獲得。

東京農業大学に進学すると、学生相撲で4冠を達成。

入門後

大卒後、時津風部屋に入門。東京農業大学から時津風部屋への入門は既定路線なのでしょう。

四股名の「土佐豊」は出身地の「土佐」と祖父の戒名の一字の「豊」を組み合わせたものです。

相撲好きの祖父にはプロ入りを反対されたそうですが、1か月説得して許しを得た直後に、祖父は亡くなりました。その祖父のために早く出世したいと思ったそうです。

2007年3月場所で初土俵。

2007年5月場所は序ノ口で6勝1敗。

翌7月場所から11月場所まで序二段・三段目・幕下の各段を三場所連続で優勝。

幕下以下の連勝記録では最長となる30連勝を記録しています。

2008年3月場所で新十両昇進。前相撲から所要6場所での十両昇進は史上最速でした。

2009年7月場所で新入幕。

2011年7月場所は東前頭筆頭まで番付を上げます。

その後ケガで三段目まで陥落しますが、2015年1月場所で再入幕。これは戦後最も下位の番付から再入幕を果たした記録となっています。

しかし膝の状態が悪く、2016年1月場所で三段目に陥落。

膝のケガが完治しないため、場所中に引退となりました。

最高位は東前頭筆頭でした。

引退後は年寄「安治川」を襲名。

2016年10月、年寄「佐ノ山」を襲名。

2018年4月、年寄「間垣」を襲名。

2021年2月、先代時津風が退職したことに伴い、17代「時津風」を襲名。部屋を継承して師匠となりました。

ずいぶんほっそりしましたね。

まとめ

新時津風親方となった土佐豊のお嫁さんの小泉エリさんと子供についてまとめました。

エリさんが大の相撲好きということで二人は結ばれたんですね。

エリさんはおかみさんになっていろいろ大変でしょうが、「家族思い」の親方と一緒に頑張っていってほしいですね。

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