千代鳳の嫁が美人!子供はいる?引退理由と現在も!

元小結千代鳳の佐ノ山親方が結婚しました。

千代鳳と言えば、兄の千代丸と兄弟同時幕内も実現しましたね。

千代鳳は入門は兄の後でも、結婚は兄より早かったことになります。

千代鳳が結婚したお嫁さんはどんな人なのでしょう。子供はいるのでしょうか。

引退理由や現在についてもまとめました。

千代鳳の嫁

2021年12月、千代鳳は大阪市出身の西田桃花さんと結婚しました。千代鳳が29歳、桃花さんは21歳の時です。

私はお相手がすごくきれいな人でびっくりしました。まるでアイドルのようだなと。

千代鳳は2019年の春場所で後援者の人と食事に行き、桃花さんを紹介されました。

そこで千代鳳は桃花さんに一目惚れをして、1ヶ月後に付き合い始めたそうです。

それから約3年交際して結婚に至ったわけです。

千代鳳は2021年11月場所で現役を引退しているので、引退を機に結婚を決めたのでしょう。

千代鳳は結婚前に好きなタイプとして「何事にも頑張る女性」と言っていたことがあります。

桃花さんは毎日おいしいご飯を作ったり、マッサージしたりして、千代鳳を献身的に支えているようです。

きっと桃花さんは一生懸命な女性で、そんなところにも千代鳳は惹かれたのでしょうね。

子供はいる?

千代鳳は桃花さんと3年ほど交際していましたが、できちゃった結婚ではないようです。

角界でもたびたび入籍時にすでに子供がいるというのは聞きますが、千代鳳は順番通りで、子供はまだいないみたいですね。

お嫁さんは若いのでこれからでしょう。

引退理由

千代鳳は中卒で九重部屋に入門し、2008年5月場所で初土俵を踏みました。

2012年3月場所で十両に昇進。2013年5月場所で新入幕を果たします。

そして2014年5月場所で小結に昇進しましたが、その後は肩や膝のケガに苦しみました。

幕下まで陥落していた2021年11月場所で、腰の痛みに限界を感じ、引退を決意したそうです。

ケガで思うように相撲を取れなくなり、引退する力士は多いですね。

ケガをしていない力士はいないと言われるくらいなので、大変な職業だなと感じます。

現在

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千代鳳は引退後に年寄・佐ノ山を襲名しました。

この佐ノ山という年寄株は借株で、協会所有という形になっています。

だからいずれ千代鳳は別の年寄株を取得する必要があるということですね。

現在は九重部屋付きの親方として、弟子の指導に当たっています。

相撲協会の中では平年寄という役職で、指導普及部・社会貢献部の職務についています。

引退の翌場所にはNHKの大相撲中継の解説者として呼ばれているので、今後もたびたび佐ノ山親方の解説が聞けそうですね。

プロフィール

本名:木下祐樹(きのしたゆうき)

愛称:ユウキ、木下弟

生年月日:1992年10月11日

出身:鹿児島県志布志市

所属部屋:九重部屋

血液型:O型

千代鳳(佐ノ山親方)の嫁と子供まとめ

元千代鳳の佐ノ山親方は腰の痛みで現役を引退した後、西田桃花さんと結婚しました。

親方の一目惚れから交際に発展し、東京と大阪の遠距離恋愛を実らせました。

子供はまだいないようです。

現在は九重部屋付きの親方として、弟子の指導に当たっています。

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