高安の母はフィリピン人で父は日本人!兄弟や名前の由来は?

人気力士の高安関は母がフィリピン人、父が日本人のハーフです。

母と父はどのような人で、職業は何なのでしょう。

兄弟や名前の由来、性格についても調べてみました。

高安の母と父

高安関の母はフィリピン出身で、名前がビビリタさんです。出稼ぎで来日しました。

ビビリタさんは優しい人らしく、子供の時から高安関を怒ったことがなかったそうです。

高安関が入門した後も高安関の大好物のビーフシチューを部屋まで届けたり、東京場所ではフィリピン料理を部屋の力士の分まで差し入れしてくれたそうです。

ビビリタさんは子供思いで愛情深い人のようですね。

同じように母がフィリピン人で父が日本人の力士に御嶽海関がいます。

御嶽海関の母・マルガリータさんは美人で有名で、たびたび観戦に来ている様子がテレビに映し出されています。

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高安関の父の名前は栄二さんです。

茨城県と埼玉県で最大5軒のエスニック料理店を夫婦で経営していました。

しかし2006年、栄二さんが腎臓がんを患い、腎臓を1つ摘出する大手術を受けました。

栄二さんはできる範囲の仕事しかできなくなってしまい、飲食店を手放すことになったのです。

高安関は父が腎臓がんにかかったことで相撲で結果を出さなければいけないと思うようになり、大関昇進へつながりました。

両親の写真はこちら。

高安関は母親似のようですね。

兄弟

高安関には兄が一人いて、名前が洋幸さんです。

洋幸さんは1985年5月生まれで、高安関が1990年2月生まれなので、学年で言えば兄が4つ上になりますね。

兄弟が並んでいる写真がありました。

洋幸さんも高安関と同じくらいの体格なんですね。顔もよく似ています。

母のビビリタさんによれば、兄弟喧嘩をするとビビリタさんでは止められなかったそうです。

まあ、大柄な男二人の喧嘩の間に入ることは女性では厳しいですよね。

幼なじみは元AKB48

AKB48の元メンバーでタレント・女優の秋元才加さんは高安関の幼なじみです。

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秋元さんも父が日本人、母がフィリピン人のハーフ。秋元さんと高安関は小さいころケンカしたこともあったそうです。

二人は2015年に15年ぶりに再会し、以後たまに食事することもあったようです。

二人の母は仲が良く、二人が結婚してくれればいいのにと盛り上がったり、周囲から二人の恋を期待する声もありました。

しかし当人たちにその気はなかったようです。

高安関は2019年に演歌歌手の杜このみさんと婚約し、2020年に結婚。秋元さんも2020年に人気ラッパーのPUNPEEさんと結婚しました。

偶然にも同じ年に結婚したのですね。

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出身校

高安関は茨城県土浦市出身ですが、父親は茨城県水戸市出身で、高安関は幼少期に数年間住んだことがあるそうです。

高安関は土浦第一中学校を卒業しました。

中学卒業と同時に鳴戸部屋に入門しているので、高校へは行っていません。いわゆる叩き上げ力士です。

名前の由来

高安関は入門した時からずっと本名の「高安」を四股名にしています。

これは「高安」姓をみんなに知ってもらいたいという父親の思いがあったからです。

関取に昇進した時に本名から四股名に変える力士も多いですが、高安関が「高安」のままなのはそうした理由があったのですね。

高安という名前は大阪府八尾市高安地区が起源とされ、飛鳥時代の667年に天智天皇が高安山に高安城を築城し、その豪族の一つが高安氏となり今も受け継がれているそうです。

ちなみに下の名前の「晃」は「日」と「光」が並ぶ「晃」がいいと、祖父が命名したそうです。

性格

高安関は父親によれば「おとなしくてシャイだった」そうです。父親自身、物静かで少し恥ずかしがり屋な人らしいので、受け継いだのでしょうか。

一方、母親によれば母の日には花束をくれ、誕生日にはプレゼントを用意してくれるそう。高安関は親思いの人なんですね。

幼なじみの秋元才加さんによれば「小さい時は本当にまじめ。久しぶりに再会した時は年下だけど、紳士な男性」だと思ったそうです。

また気配り上手で、ファンの間では高安関は神対応の関取として有名だそうですよ。

ファンサービスがいい力士はやはり好感度が上がるので、ファンへの接し方は大事ですね。

プロフィール

四股名:高安晃(あきら)

本名:高安晃

愛称:ヤス、クマちゃん

生年月日:1990年2月28日

出身:茨城県土浦市

身長:187cm

体重:172kg

所属部屋:鳴戸部屋 → 田子ノ浦部屋

得意技:突き、押し、左四つ、寄り、上手捻り

血液型:A型

入門までの経歴

高安関は3840グラムで生まれ、幼稚園の時から他の子より頭一つ分大きかったそうです。

小学校4年生の時から野球のリトルリーグに所属しており、中学校では野球部に所属。

塾にも通いましたが、成績が振るいませんでした。

中卒後の進路に迷っていたそうですが、父に連れられて鳴戸部屋の稽古を見学に行き、入門することになりました。

鳴戸部屋で食べたちゃんこ鍋がおいしかったことと、師匠に「土俵には夢が詰まっている」と言われ、力士になることを決意したそうです。

高安の母と父、兄弟、名前の由来まとめ

高安関の母はフィリピン人、父は日本人です。ハーフなのは御嶽海関と一緒ですね。

高安関には顔も体格もよく似た兄が一人います。

「高安」姓をみんなに知ってもらいたいという理由で、四股名は本名のままでいくようです。

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