寺尾(元錣山親方)の嫁はどんな人で子供は息子2人?

元錣山親方の寺尾は現役時代、人気力士でした。

寺尾と結婚した妻はどのような人なのでしょうか。

寺尾の子供についてもご紹介します。

寺尾(元錣山親方)のプロフィール

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本名:福薗好文(ふくぞのよしふみ)

生年月日:1963年2月2日

出身:鹿児島県姶良市

得意技:突っ張り、押し、いなし、叩き、下手投げ

寺尾の嫁

寺尾は伊津美(いつみ)さんという名前の女性と結婚しました。

伊津美さんは1954年4月、高校の美術教師の父と元高校教師で旅館業を切り盛りする母との間に、次女として大分県中津市で生まれました。

伊津美さんが代官山でブティックを経営していた時、まだ十両だった寺尾と知り合い、約10年交際して1994年に入籍したのです。

寺尾は1963年生まれなので、伊津美さんは9歳上なんですね。

寺尾は女性にモテたのでそれこそ女性はよりどりみどりだったでしょうから、一人の女性と長く交際していたのが意外に感じられます。

誠実な人なのでしょうね。

寺尾は2002年に引退しているので、交際期間と併せて伊津美さんは18年間も寺尾の土俵人生を支えたことになります。

だからこそ寺尾は39歳まで現役でいられたのでしょう。

2021年4月に放送された「鶴瓶の家族に乾杯」に、寺尾と並んでおかみさんとなった伊津美さんが写っていました。

こうして見ると年齢差を感じさせませんね。

寺尾の子供

1995年、寺尾とお嫁さんとの間に次男晴也(せいや)君が誕生しました。

あれっ、長男は?となりますが、実は伊津美さんは子連れ再婚だったのです。

長男の名前が寺尾由布樹(ゆうき)さん。由布樹さんは1977年12月21日生まれで、俳優・タレントをされています。

名前は出身地大分県の由布岳から命名されたそうです。

一番右側に写っているのが由布樹さん。整った顔立ちですね。

寺尾とは15歳ほどしか違わないため、由布樹さんは寺尾のことを四股名にあやかって「寺ちゃん」と呼んでいたそうです。

そのように仲が良かったから、芸名を寺尾にすることができたのでしょうね。

由布樹さんは演出家の蜷川幸雄さんの目に止まり、『ロミオとジュリエット』で本格的に俳優デビューをしました。

主な出演作品を挙げておきます。

映画
『残侠ZANKYO』1999年
『22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語』(大林宣彦監督)2007年
『花のあすか組 NEO!』(釣田泰監督)2009年

ドラマ
『ナオミ』1999年
『温泉へ行こう4』2003年
『水戸黄門 第42部』2010年

最近の出演作品がないので、現在も活動されているのかは不明です。

次男の晴也さんは早稲田大学法学部と大学院を卒業し、2022年3月から同大学の法学学術院の助手をされています。優秀な人なのでしょう。

下の写真の左から2番目が晴也さんです。

こうして見ると寺尾に似ているような似ていないような。どうでしょう。

姪は元宝塚

元宝塚歌劇団娘役の天咲千華(あまさきちはな)さんは寺尾の姪に当たります。

千華さんは寺尾の次兄・逆鉾の娘さんで、本名が福薗清香(さやか)さんです。

2022年に志摩ノ海関と結婚したので、志摩ノ海関は寺尾の親戚になったわけですね。

ちなみに上のインスタの2枚目にも次男の晴也さんが写っていました。後列左から2番目です。

寺尾は志摩ノ海関に「今後私のことを親方と呼ぶな。おじさんと呼べ」と言ったそうです。

そうは言われてもなかなか「おじさん」とは言いにくかったのではないかと思うんですけど。

寺尾(元錣山親方)の嫁と子供のまとめ

元錣山親方の寺尾は年上の伊津美さんと結婚しました。

お嫁さんは再婚で連れ子がいて、寺尾との間に次男が誕生しました。

子供は息子が2人になります。

長男は俳優をされていましたが、現在の活動は不明で、次男は早稲田大学の助手をされています。

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