嘉陽(相撲)の父と母、兄弟はどんな人?家族まとめ!

中村部屋の嘉陽関は突き押し相撲が得意で、丸い体が特徴的な力士ですね。

運動神経の良さでも目を引きます。

そんな嘉陽関の父親、母親、兄弟はどんな人なのでしょう。

嘉陽関の実家の家族についてまとめました。

嘉陽(相撲)の父と母

嘉陽引用:中村部屋

嘉陽関は1999年7月14日、千葉県市川市で生まれました。

本名は嘉陽快宗(かようやすとき)です。

嘉陽関の出身は沖縄県那覇市となっていますが、那覇市は両親の故郷です。

初土俵の2022年7月場所では嘉陽関の出身は千葉県市川市となっていましたが、2022年7月場所以降は沖縄県那覇市となりました。

嘉陽関は大学まで行かせてもらった感謝の気持ちで、親の出身地に変えたのかもしれませんね。

嘉陽関の父親の名前は宗彦さんです。

父親は嘉陽関が2歳の時、事故で23歳で亡くなりました。

嘉陽関の母親の名前はえりかさんです。2025年5月時点で48歳になります。

嘉陽関はまだ幼い時に母子家庭になったんですね。

母親は大変だったろうなと思います。

嘉陽関が2歳なら、父親の顔も覚えていなかったでしょう。

父親がいないことで寂しい思いをしたこともあったのではないでしょうか。

嘉陽(相撲)の兄弟

嘉陽関には兄が一人います。

兄の名前は大宗(ともひろ)さんで、2025年5月時点で27歳です。

那覇市には父方の祖父の嘉陽宗裕さんと祖母の由記子さんが住んでいて、夏休みと冬休みは毎年のように嘉陽関は兄と祖父母の家で過ごしていたそう。

ところで「嘉陽」という珍しい姓は、沖縄の名護市にある地名が起源です。

嘉陽関の名前が快宗で、父親の名前が宗彦、兄の名前が大宗、祖父の名前が宗裕と、男の家族全員に「宗」が付いていることがわかります。

嘉陽一族は琉球王家の尚氏の末裔で、「宗」は武姓の系統では男子の名前に一族共通でつける漢字だそうです。

よくわからないけど由緒ある名前なのでしょうね。

嘉陽関は新潟県糸魚川市立能生中学校から新潟県立海洋高校、日本体育大学へ進学しましたが、二所ノ関部屋の白熊関とは同級生で、大の里関の1年先輩に当たります。

中学から大学まで一緒だった3人は兄弟のように仲がいいそうです。

嘉陽(相撲)の父と母、兄弟のまとめ!

嘉陽関の父親と母親は沖縄県出身です。

父は事故で23歳という若さで亡くなりました。

嘉陽関には兄がいます。

そのため嘉陽関は母と兄の3人家族になります。

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