
武隈部屋の豪ノ山関は突き押し相撲で、武隈部屋初の関取になりました。
そんな豪ノ山関の出身小学校、中学、高校、大学はどこなのでしょう。
学歴をまとめました。
豪ノ山の学歴
出身小学校
豪ノ山関は1998年4月7日、大阪府寝屋川市に生まれました。
公立の寝屋川市立啓明小学校に入り、体格が良かったため、1年生の時から地元の寝屋川相撲連盟で相撲を始めました。
寝屋川相撲連盟は宇良関も通っていたところです。
豪ノ山関は小学4年生と6年生の時に、全日本小学生相撲優勝大会で8強入りしました。
豪ノ山関は同じ寝屋川出身の豪栄道(現・武隈親方)に子供の時から憧れていて、春場所の時期になると境川部屋へ遊びに行っていたそうです。
そのため豪栄道は豪ノ山関を小学生の時から知っていたとのこと。
境川部屋の大阪場所の稽古場は寝屋川にあり、豪ノ山関の実家から近かったため、一人で行きやすかったのでしょう。
豪ノ山関は子供の時から相撲は見るのも取るのも好きで、大相撲に行きたい気持ちを持っていたそうです。
出身中学校
豪ノ山関は小学校を卒業後、公立の寝屋川市立第九中学校に入りました。
中学には相撲部がなかったため、豪ノ山関は校長先生に頼んで相撲部を作ってもらいました。
そして校長先生が顧問になって、試合についてきてくれたそうです。
豪ノ山関以外に部員はいなかったため、近くの高校などへ行って稽古していたそう。
豪ノ山関は3年生の時に、全国中学校相撲選手権大会で8強入りしました。
豪ノ山関が中学を卒業すると相撲部はなくなったそうです。
出身高校
豪ノ山関は中学を卒業後、憧れの豪栄道の母校である埼玉栄高校に進学しました。
この高校へは相撲部の監督に誘われて入ったようなので、スポーツ推薦だったのでしょうか。
豪ノ山関は1年生の秋の国体で大ケガをしましたが、リハビリやトレーニングを行い、翌年の国体で復帰しました。
そして3年生の時には主将を務め、全国高校金沢大会で準優勝しました。
埼玉栄の先輩に元大関貴景勝もいますが、豪ノ山関は小学生の時からかわいがってもらっていて、兄のような存在だったそうです。
豪ノ山関にとっては貴景勝は目指す存在となっているようです。
出身大学
豪ノ山関は高校を卒業後、中央大学法学部法律学科に進学しました。偏差値は60.0~65.0です。
高卒後すぐに角界入りしなかったのは、高校1年生の時に大ケガをして、先生の勧めもあったからです。
豪ノ山関は1年生の時に全国学生相撲選手権大会で個人ベスト32入りしました。
3年生の時に全日本大学選抜宇和島大会3位、全国選抜大学社会人対抗九州大会優勝、全日本選手権8強の成績を残しました。
4年生の時には主将を務め、全国学生選手権で準優勝しています。
そして三段目100枚目格付出の資格を得て、武隈親方(豪栄道)のいる境川部屋に入門し、2021年3月場所で初土俵を踏みました。
2022年1月場所後に武隈親方が境川部屋から独立し、武隈部屋を新設したのに伴い、豪ノ山関は武隈部屋へ転属しました。
豪ノ山の出身小学校・中学・高校・大学まとめ
武隈部屋の豪ノ山関は寝屋川市立啓明小学校と寝屋川市立第九中学校を卒業しました。
そして子供の時から憧れていた豪栄道と同じ埼玉栄高校に進学しました。
その後中央大学に進み、付出の資格を得られる成績を挙げて、境川部屋に入門しました。
豪ノ山関の今後の活躍に注目ですね。
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