熱海富士の実家の両親と兄弟はどんな人?出身高校は?

伊勢ケ濱部屋の熱海富士関は表情が豊かでかわいいと人気ですね。

あの北の富士さんも熱海富士関がお気に入りで、「相撲界の大谷選手になる」とまで言っています。

そんな期待の大きい熱海富士関ですが、実家の両親と兄弟はどんな人なのでしょう。

出身高校についてもご紹介します。

熱海富士の実家

熱海富士関は静岡県熱海市出身です。

2021年7月に大規模な土石流災害が発生した熱海市伊豆山地区から、車で10分程の距離に熱海富士関の実家があります。

熱海富士関は小さい頃から熱海で育っているので、地元への愛が強く、好きな景色は海沿いだそう。

そして昔から熱海の魚を食べていたので、肉よりも魚が好きだそうです。

熱海富士関は「熱海の代表として一番でもいい相撲を取って、地元に元気を届けられたらいい」との思いを胸に頑張っているようです。

熱海富士関が熱海初の関取ということで、地元の応援も大きいでしょうし、その応援がまた力になるのでしょうね。

両親

熱海富士関は母子家庭で育ちました。

そのため幕下の時には「早く十両に上がって母を楽させてあげたい」と話していたそうです。

母親の名前は武井奈緒さんです。奈緒さんが映っている動画がありました。

奈緒さんは「こんなに早く関取になれるとは思っていなかった」と言っています。それだけ熱海富士関の出世が早かったんですね。

熱海富士関は小学6年生の時には体重がすでに100キロ近くあり、中学時代から毎食1人で4合以上のお米を平らげ、1リットルの牛乳パックを飲み干していました。

1日でではなく、1食でですよ。ナントッ!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

そのため奈緒さんは2台の炊飯器を使って、お米を切らさないようにしていたそうです。

大変だったでしょうね。食費だけでもすごくかかったことが想像できます。

しかし熱海富士関は週末の練習後に皿洗いのアルバイトをして、一人で家計をやりくりする母親を支えたそうです。

通学の定期代や遠征費も自分で用意したというのですから、しっかり者で感心な子だなと思います。

熱海富士関のそんな背景を知ったら、ますます応援したくなりますね。

兄弟

熱海富士関には妹が一人いて、名前が陽奈さん。熱海富士関の3歳下になります。

陽奈さんも相撲をしていて、中学1年の時に全日本女子相撲選手権大会で準優勝しました。

高校1年の時には全日本女子相撲選手権大会で軽量級3位に入りました。

そして2022年4月、高校2年の時に国際女子相撲選抜堺大会の一般女子軽量級で3位になっています。

妹さんも相撲で活躍しているのですね。体は兄と違って大きくないようです。

出身中学・高校

熱海富士関は千葉県で生まれ、小学校2年生の時に熱海市に移りました。

熱海市立第二小学校に入り、6年生の時に三島市の三島相撲クラブで相撲を始めました。

それまで柔道をしていましたが、母の勧めで地元のわんぱく相撲に挑戦し、いきなり優勝したことで、相撲の魅力にとりつかれました。

小学校の卒業文集では「将来力士になります。四股名には熱海を入れます」などと具体的に書いているのです。

その通りになったわけですね。

小学校を卒業後は日本大学三島中学校に進学し、柔道部に所属しました。

2年からは相撲に専念し、熱海市立熱海中学校に転校しました。

そして沼津市の飛龍高校に進学。2年の時に国体の少年男子団体4位になりました。

熱海富士関は多くの相撲部屋から誘いを受けましたが、関取になりたいために、稽古の厳しい伊勢ケ濱部屋を選びました。

目標とする力士は兄弟子の照ノ富士関で、「お手本であり憧れの存在。よく指導してくれ、気に掛けてもらっている」そうです。

伊勢ヶ濱部屋には横綱を始め、宝富士関、照強関など関取がたくさんいるので、稽古環境に恵まれていますね。

熱海富士関は稽古熱心なので、どんどん力をつけるでしょう。

プロフィール

四股名:熱海富士朔太郎(さくたろう)

本名:武井朔太郎

愛称:サク

生年月日:2002年9月3日

出身:静岡県熱海市

身長:185cm

体重:177kg

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

得意技 右四つ、寄り

血液型:A型

趣味:音楽鑑賞

下の名前の「朔太郎」は両親が詩人の萩原朔太郎から取って名付けたそうです。

熱海富士の両親、兄弟、出身高校まとめ

熱海富士関は母子家庭で育ち、相撲に取り組みながらアルバイトもして家計を支えました。

親孝行のために早く関取になりたいとの思いで、頑張ってきたようです。

熱海富士関には3歳下の妹がいて、同じように相撲に取り組んでいます。

熱海富士関は高卒で伊勢ヶ濱部屋に入門しました。

これからどれだけ強くなるのか楽しみですね。

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