碧山が結婚した嫁が金星!子供の数や四股名の由来は?

大相撲力士の碧山関は大きな体を生かした突き押し相撲が得意ですね。

そんな碧山関にはすでに結婚したお嫁さんがいますが、どんな女性なのでしょう。

二人の間に子供は何人いるのでしょうか。

碧山という四股名の由来や琴欧州との関係などもまとめました。

碧山の嫁

2016年8月、碧山関は同じブルガリア人女性のビオレタ・トドロバさんと入籍しました。

この時碧山関は30歳でビオレタさんは35歳。5歳年上の姉さん女房です。

碧山関は2015年の5月場所後にブルガリアに帰国した時、偶然食事のテーブルがビオレタさんと同じになり、共通の友人を介して紹介されました。

ビオレタさんは建築デザイナーで、ドイツから帰国していた時でした。

二人は話をするうちに互いの実家がわずか80メートルしか離れていないところにあるとわかったのですが、その時が初対面でした。

碧山関はビオレタさんを見て「オレの女性なんだ」と運命を感じ、一目ぼれしたそうです。ビビッと来たのでしょうか。

二人は日本とドイツの遠距離恋愛を続けていましたが、2016年4月にビオレタさんが仕事をやめて来日し、その年8月に結婚となったのです。

故郷から遠く離れた日本に来ることにビオレタさんは不安もあったのではないでしょうか。

それでも碧山関の愛を信じてやって来たのでしょうね。

挙式は2017年2月に東京・日本橋のロイヤルパークホテルで行われました。

関係者約230人が出席したそうです。

子供

2021年10月23日、碧山関と奥さんの間に第1子となる女の子が生まれました。名前はモニカちゃんです。

結婚してから5年以上たっているので、待望のお子さんだったでしょうね。

モニカちゃんの写真はありませんでしたが、モニカちゃんはすごくかわいいらしく、碧山関は相撲を頑張らなければいけないと思ったようです。

奥さんの年齢を考えると、この先も子供は一人だけになるでしょうか。

碧山家には2019年春場所後から飼っているメスのトイプードルもいます。名前はモリーちゃん。

碧山関と一緒だとトイプードルがさらに小さく見えます(笑)。愛犬の存在も碧山関にとって癒しになっているようですね。

入門のきっかけは琴欧州

碧山関は11歳からレスリングを始め、高校卒業後はアマチュア相撲も経験しました。

レスリングは体重制限があるため、コーチに相撲を勧められたのが相撲を始めたきっかけでした。

2007年に帰郷した琴欧州に誘われて、碧山関は大相撲に入ることを決めたのです。

琴欧州はブルガリアのインターナショナルスポーツ大学の先輩で、碧山関とは家族のように仲がいいそうです。

琴欧州は引退して鳴戸親方となりましたが、碧山関にはかっこよくて大好きな先輩だそうです。

碧山関は日本に来た当時は日本語が全くわかりませんでしたが、琴欧州から幼児用の絵本を数冊プレゼントされ、日本語を勉強したようですね。

今では日本語は流暢で、日本も大好きだそうです。

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四股名の由来

「碧山」という四股名は入門時の師匠である田子ノ浦親方の出身の和歌山の海の色から「碧」、山と川のどちらが好きかと聞かれた本人が「山」と答えて、「碧山」に決まりました。

碧山関は現在春日野部屋所属ですが、春日野部屋の力士に伝統的に付けられる「栃」の字が付いていないので、私は不思議に思っていました。

最初に入ったのが田子ノ浦部屋だったのを知らなかったからです。

四股名を聞けばどこの部屋か大体わかるのが大相撲の面白さでもあります。

帰化していた

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2022年3月、碧山関は日本国籍を取得し、本名をダニエル・イバノフから古田亘右(ふるたこうすけ)に変更しました。

「古田」は碧山関を支えてきた後援者の名字です。

碧山関は帰化したことで、引退後に親方として日本相撲協会に残ることができるようになったのです。

日本が大好きな碧山関なので、引退しても家族とともに日本で暮らしていきたいんですね。

プロフィール

四股名:碧山亘右

本名:古田亘右

愛称:ダニエル坊や、ブルーマウンテン

生年月日:1986年6月19日

出身:ブルガリア・ヤンボル

身長:191cm

体重:193kg

所属部屋:田子ノ浦部屋→春日野部屋

入門後の経歴

碧山関は2009年7月場所で初土俵を踏みました。

2011年7月場所で新十両に昇進。

2011年11月場所で新入幕。

2012年2月に師匠の14代田子ノ浦が急逝して田子ノ浦部屋が閉鎖されたため、同年3月場所前に春日野部屋へ移籍。

2012年9月場所で新小結に昇進。

2014年11月場所で新関脇に昇進。

2018年1月場所で十両に陥落。

2018年3月場所で再入幕となりました。

碧山の嫁、子供、四股名の由来まとめ

碧山関は大学の先輩である琴欧州に誘われて、大相撲に入門しました。

そして同郷の5歳上の女性と結婚し、女の子を一人もうけました。

碧山関は2022年に日本国籍を取得し、将来は親方になって指導するようです。

ベテランと言われる年齢になった碧山関ですが、これからもどんな相撲を見せてくれるか楽しみです。