竜電が結婚した美人妻と子供!サインしない噂と母のスナック経営について

大相撲力士の竜電関が結婚したお嫁さんはきれいと言われますが、子供は何人いるのでしょうか。

また、竜電関はハーフでサインしないという噂もあるようですが、本当でしょうか。

母親はスナックを経営しているともされています。

竜電関の性格や経歴についてもまとめました。

竜電の嫁

竜電関は2019年5月、28歳の時に、鹿児島県出身で看護師の福丸麻惟(まい)さん(当時33歳)と入籍しました。5歳上の姉さん女房ですね。

披露宴は2019年6月に都内のホテルで行われています。

二人は2015年に知人の紹介で知り合いました。

竜電関によると麻惟さんの第一印象は「きれいな人」。

そして「気が利くし頭もいい。自分にないものをいっぱい持っている」ため、惹かれていったそうです。

一方、麻惟さんは竜電関のことを「気遣いのできる優しい人。笑顔がすてき。我慢強く、一つのことを頑張れるところを尊敬しています」と言っています。

どちらも最初から惹かれていたようですね。

竜電関がケガで番付を落とした時にも、麻惟さんが支えてくれたそうです。

特にプロポーズの言葉はなく、自然とそういう話になったそうですよ。

婚約指輪は給料2~3か月分のダイヤモンドだそうです。

竜電関は幕内にいる時に婚約しているので、その時の月給は140万円ほど。

なので、婚約指輪は300万円から400万円ほどかと思いきや、市場なら500万円は下らない高級品だそうです。

婚約指輪は現在、給料1か月分が相場で、平均35万円くらいと言われるので、関取はすごいなと思いますね。

子供は?

竜電関と麻惟さんはお互いに「麻惟ちゃ」「お電くん」と呼び合っているそうです。仲睦まじさが伝わってきますね。

婚約会見の時に、二人とも子供は一人は欲しいと言っています。

それから数年たちますが、子供が生まれたという情報はありません。まだいないようですね。

竜電はハーフ?

竜電関は「ハーフ」なの?と思っている人もいるようですが、両親とも日本人の生粋の日本人です。

父親は渡邊秀樹さん、母親は勝子さん。

そして兄が二人います。上の兄は直樹さんで、下の兄が雅樹さんです。

竜電関はハーフを思わせるようなイケメンであることから、女性ファンが多いようですね。

母はスナック経営

竜電関の母親はスナックを経営しているようです。

竜電関は横綱稀勢の里の付き人をしていたことがありますが、横綱が現役の時にスナックを訪れたことがあるそうです。

場所ははっきりとわかりませんが、地元の山梨県内のようです。

母親がスナック経営とは、御嶽海関の母のマルガリータさんもそうですね。地元の長野県で経営されています。

その名前が「ナイト・イン・マルガリータ」なので、竜電関の母親のスナックもずばり「勝子」とかなのでしょうか。

きっと常連さんと一緒に、息子の話題で盛り上がったりするのでしょうね。

サインしない噂

「竜電」と検索すると、「サインしない」というキーワードが出てきます。

ツイッターを調べたところ、このようなものがありました。

でもこのようなものも。

サインは一切しないというわけではなく、巡業でトレーニングに集中したいので、断ることもあるようですね。

竜電関は他の力士の3~4倍は稽古をすると言われるほど練習熱心らしいので、少しの時間も無駄にしたくないのかもしれません。

巡業は地域の人が力士を間近で見ることができる良い機会ですが、その巡業で頑張って力をつけたい力士も多いことでしょう。

ファンは気楽に見ていられますが、稽古したい竜電関にとっては真剣な場なのかもしれません。

性格

竜電関は面倒くさがり屋だそうです。

ゲン担ぎをする力士も多い中、竜電関は面倒くさがりなので、まったくやらないようです。

そして負けず嫌いで、直感で決めることが多いとか。

また優しくて、土俵下に相手力士が落ちないように気遣うことができる力士です。

優しいとは奥さんも言っていたことですね。

プロフィール

この投稿をInstagramで見る

@k_sumosaiがシェアした投稿

四股名:竜電剛至(ごうし)

本名:渡邊裕樹(わたなべ ゆうき)

愛称:ナベ、ワタ

生年月日:1990年11月10日

出身:山梨県甲府市

身長:190cm

体重:152kg

所属部屋:高田川部屋

得意技:左四つ、両差し、寄り

血液型:AB型

経歴

小学・中学では柔道に取り組み、中学3年の時には柔道の県大会で優勝するほどの実力でした。

兄と同じ前橋育英高校へ進学予定でしたが、他の同級生をスカウトにやってきた高田川親方の目に留まります。

親方の「男の中の男になれ」という言葉に惹かれて、中卒で入門することになりました。

2006年3月場所で初土俵。

出身校の「竜王中」と、大相撲史上最強力士とされる「雷電爲右エ門」から一字ずつ取って、「竜電」というしこ名をつけました。

2008年3月場所で幕下に昇進。

2012年11月場所で新十両に昇進。

しかし翌場所で幕下に転落すると、ケガで休場が続き、序ノ口にまで番付を落としてしまいます。

この間、3回も同じところを骨折していたのです。

竜電関は絶望し、泣いたこともあったそうですが、高田川親方に「ケガは神様がお前に与えた試練だ」とあえて厳しい言葉をかけて、再起を促したそうです。

その厳しい言葉のおかげで、竜電関は頑張れたようですね。

2015年3月場所で幕下に復帰しました。

そして2016年11月場所で十両に復帰。

2018年初場所で新入幕を果たします。山梨県出身力士の入幕は29年10か月ぶりのことでした。

2019年7月場所で新小結に昇進。

これまで敢闘賞1回、技能賞1回受賞しています。

まとめ

竜電関のお嫁さんや、ハーフとサインしない噂などについてまとめました。

同じところを3度も骨折して、序ノ口にまで落ちながら入幕まで果たせたのは、お嫁さんが支えてくれたことも大きかったのでしょう。

そして稽古を熱心にやってきた成果なんですね。

これからどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

追記

2021年5月19日、竜電関に愛人がいて、中絶を強要していたことを週刊誌に報じられました。

事実ならショックです。奥さんとの間にではなく、愛人との間に子供を作っていたなんて・・・

何やってんだろ。ヾ(*`Д´*)ノ

▼関連記事▼
竜電は離婚する?不倫相手はどんな人?

高田川親方(安芸乃島)と嫁はどんな人?子供は何人?