御嶽海の頬が黒いのは糖尿病?それともただの遺伝?

人気力士の御嶽海関は母親がフィリピン人のハーフということで有名ですよね。

しかも美人母と評判になって、自分より人気があるんじゃないかと御嶽海関が嫉妬するほどでした。

そんな御嶽海関ですが、頬が黒いのが気になった人も多いのではないでしょうか。

糖尿病という噂もあるようですが、実際はどうなのでしょう。調べてみました。

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御嶽海の頬が黒いのは肥満だから?

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御嶽海関に関わらず、太っている人の頬は黒いことが多いですよね。

芸能人で言えば安田大サーカスのHIROさんの頬も黒いです。

彼は一時100キロを超えていて、糖尿病をはじめ高血圧、高脂血症、肝機能異常などがあったそうです。

肥満の人の頬が黒い原因は主に3つあります。

1.黒色表皮腫

黒色表皮腫とは首やワキの下、そけいぶなどの皮膚の色が黒く変色し、皮膚が厚くなった状態です。

血糖値をコントロールするのに必要不可欠なインスリンの働きが悪くなるのが原因ですが、太っていると、身体の体積が大きくなってインスリンの効き目が悪くなってきてしまうので、結果として黒色表皮腫を起こしやすくなるのです。

2.血行不良

太ると脂肪により血管が圧迫されて血流が悪くなることがありますが、頬のあたりは、もともと皮膚が薄い場所なので、特に黒ずみが目立つのです。

3.リンパの流れが悪い

太ると血管だけでなく、リンパ管も圧迫してしまいます。

その結果、リンパ液の流れも悪なり、頬の黒ずみにつながるのです。

この3つの内、御嶽海関はどれかが原因でしょうか。

しかし病気が原因で頬が黒くなることもあるのです。

糖尿病の疑いは?

顔が黒ずむのは腎臓病や肝臓病が原因のことがあります。

腎臓やぼうこう、生殖器系の機能が弱まっていると、血液中の老廃物を浄化しにくく、血が濁りやすくなります。

それが毛細血管を通じて皮膚に現れると、肌が黒ずんで見えるそうですよ。

また肝臓病でも血液内の老廃物が十分に解毒できず、血液が汚れ、その色を反映して顔色が黒ずみます。

御嶽海関はどちらの病気とも言われていません。

また、前述の黒色表皮腫は2型糖尿病に関連しても発症することが多いため、糖尿病かと疑われているようですが、糖尿病でもないようです。

照強関や照ノ富士関、白鷹山関は糖尿病と公表していますが、御嶽海関はしていないですよね。

ただの黒ジミかも

御嶽海関の頬の黒は単なる黒ジミなかもしれません。

シミは紫外線を浴び続けることで、皮膚内で作られるメラニン色素が沈着したものです。

頬のシミの中で最も多いものが老人性色素斑です。

これは濃い茶色や黒っぽい色のシミで、もとの肌の色よりも濃く見えるためにとても目立ち、紫外線の影響で増えやすくなります。

老人性といっても20代で見られる場合もあり、睡眠不足や食生活の偏りなどでもできやすいそうですよ。

御嶽海関は子どもの時に父親と一緒に山で山菜を採ったり、川で泳いだりしているので、紫外線はいっぱい浴びてきているでしょう。

それが黒ジミとなって出てきた可能性はあります。

遺伝の可能性も

シミは遺伝が原因のこともあります。

こちらの記事にある御嶽海関の小学校高学年の時の写真を見ると、すでに頬が黒っぽくなっているようです。

そして母親のマルガリータさんの頬も黒っぽいんですよね。

こうして見ると御嶽海関の黒い頬は遺伝かもしれません。

まとめ

御嶽海関の頬が黒い原因を調べました。

肥満が原因なのか、紫外線をたっぷり浴びたことが原因なのか、あるいは遺伝なのでしょうか。

糖尿病ではないようなので、シミがあろうが力士生活には問題ないようです。

顔よりも相撲内容が大切なので、これからも注目していきましょう!

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