結婚指輪

大相撲で活躍する北勝富士関は押し相撲が魅力的な力士です。

今後もさらに飛躍が期待できると思いますが、北勝富士関を育てた両親や兄弟はどんな人なのでしょう。

また令和元年には一般女性との婚約を発表して話題になりましたね。

お嫁さんとなった女性との結婚秘話や相撲の経歴もご紹介します!

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北勝富士まとめ

北勝富士のプロフィール

本名:中村大輝(なかむらだいき)

生年月日:1992年7月15日

出身:埼玉県所沢市

身長:183cm

体重:162kg

所属部屋:八角部屋

得意技:押し

血液型:A型

趣味:ダーツ、ミュージカル鑑賞

好きな食べ物:ステーキ、寿司

嫌いな食べ物:梅干し、辛い物

趣味がミュージカル鑑賞とありますが、これは結婚したお嫁さんの影響だそうです。

詳しくは後でご紹介しますね。

北勝富士の父・母・兄弟

北勝富士関の父は明さんで母は美枝子さんです。

そして9歳上の兄が一人、姉が一人います。北勝富士関は末っ子なんですね。

乳児期にはお姉さんにミルクやおむつの世話をしてもらっていたそうです。年が離れているので、お姉さんにとってはかわいかっただろうと想像できます。

こちらにお父様(奥にお母様)が写っているツイッターがありました。

服をプレゼントされたようです。

北勝富士関は入門会見の時に「やるからには横綱を目指し、両親に恩返しをして楽をさせてあげたい」と語っているので、親孝行な人なんですね。

そして家族で写っているインスタもありました。

ご両親とお祖母様、お兄さん、お姉さんとそれぞれの配偶者らしき人と甥っ子、姪っ子と思われる子どもたちも一緒です。

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昨日は俺主催で食事に行きました(^^)家族全員揃って写真撮るのなんか超久々な気がします(^^) 美味しかった(^^)

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北勝富士関の右隣がお父様で、その隣がお兄さんでしょう。

後列の右端にいらっしゃるのがお祖母様で、そのお隣がお母様。

お母様の左隣がお姉さんかなと思います。

そしてもう一枚。

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明日は私のパーティがあります。来ていただける方はお気をつけて来てください。明日お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いします。 そしてかなり久しぶりに家族で食事をすることができ祖母の誕生日もお祝いできて本当に良かったです。 #北勝富士 #パーティ #パレスホテル立川 #お待ちしてます #中村家 #家族写真 #祖母の誕生日祝い #感謝

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家族みんな仲がいいのでしょうね。和気あいあいとした雰囲気が伝わってきます。

嫁との結婚秘話

北勝富士関は大阪出身の中山真美(まなみ)さんと結婚しました。

真美さんは4歳年上の姉さん女房で、都内の特許事務所に勤務されています。

二人の出会いのきっかけは、北勝富士関が初土俵を踏んだ2015年春場所中に、真美さんに写真をお願いされ、一緒に撮ったことでした。

そして次の夏場所前に、八角部屋の隣りにある錦戸部屋に、真美さんが見学に訪れていたところを外に出ていた北勝富士関が声をかけ、交際に発展しました。

実は最初に写真を撮った時に、北勝富士関は真美さんのことをきれいな人だと思っていたそうです。

その時は声はかけなかったんですね。初土俵を踏んだばかりということで、遠慮みたいなものがあったのでしょうか。

北勝富士関は「劇団四季大好き力士」を自称していますが、最初は全く舞台には興味がなかったそうですよ。

真美さんが劇団四季が好きで、誘われて行ったことで北勝富士関も好きになったようです。

同じ趣味を持ったことで二人の距離も縮まったのでしょう。

北勝富士関は今や携帯でミュージカル動画をいつも視聴するほどだそうです。

実は北勝富士関は婚約を発表する前に「28歳までに結婚したい」と言っていたのです。

そして「ミュージカル好きな奥さんがいい」とも。

この時すでに真美さんと交際中だったので、真美さんのことを念頭に置いて話していたのでしょう。

4年の交際を経て、ライオンキングを鑑賞した後に北勝富士関はロビーでプロポーズしました。

目標通り28歳になる前に結婚したことになります。

真美さんは北勝富士関のために、料理教室や食生活アドバイザーのもとに通うようになって、料理がたいへん得意だそうです。

力士にとって体は資本なので、食べるものは大切だということを真美さんは考えたのでしょうね。

間違いなく良い奥さんになるでしょうし、北勝富士関もますます力を発揮できるでしょう。

子供が誕生

2021年3月、二人の間に第1子となる長男が生まれていたことがわかりました。

男の子なので将来は相撲取りにさせたいという希望があるのかと思いきや、「絶対相撲だけはやらせない。やりたいと言ってもやらせない」のだそう。

相当きつい世界だからでしょうか。

でも子供が自分の相撲がわかるようになるまで、頑張りたいそうです。北勝富士関も父親になったんだなと感じますね。

相撲の経歴

大相撲入門前

北勝富士関は小学校4年生の時に地元の相撲道場の少年相撲クラブに通い始め、5年生になってから強さを発揮し出します。

中学3年生の時に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝

その後埼玉栄高校に進学し、3年生の時に高校総体で優勝し、高校横綱のタイトルを獲得しました。

埼玉栄高校と言えば相撲の強豪校で知られ、元大関豪栄道関や貴景勝関、大栄翔関など多くの大相撲力士を輩出しています。

高校を卒業した後は日本体育大学体育学部に進学。

2年生で東日本学生相撲個人体重別選手権大会135キロ以上級で優勝

その後全国学生相撲選手権大会で個人優勝

3年生の時には国体の相撲競技成年男子の部で優勝。大学では個人タイトル13冠となりました。

このように入門前は優勝続きで華々しい成績を収めてきたのですね。

入門後

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大学卒業後、北勝富士関は八角部屋に入ります。

師匠の八角親方の人柄にほれたことと、八角部屋のゼネラルマネージャーに誘われたことが八角部屋への入門の動機でした。

四股名は大輝明道(あきみち)に決まりました。

本名の大輝に父・明さんと埼玉栄高時代の恩師・山田道紀監督から名前を取って明道となったのです。

父と恩師の名前を1字ずつ取るあたり、感謝の気持ちがあったのでしょうね。

山田監督から挨拶や礼儀、相手を思いやる気持ちや感謝の心を学んだそうですから。

北勝富士関は2015年3月場所で初土俵を踏みます。

それからは負け越し知らずで2016年7月場所で新十両昇進が決まりました。

十両は二場所で通過し、2016年11月場所で新入幕。

前相撲から所要10場所での新入幕となったのですが、年6場所制が定着した1958年以降に初土俵を踏んだ力士としては大砂嵐に並び2番目のスピード出世でした。

新入幕を機に四股名を「北勝富士」に改めました。

四股名の由来は八角親方の現役名の「北勝海」と、親方の師匠である「北の富士」から来ています。

二人とも偉大な横綱だったので、北勝富士関もさらに頑張りたいという気持ちになったようです。

2017年7月場所で横綱鶴竜関を破り初金星を獲得。

同年11月場所で初の三賞である技能賞を獲得しました。

これまで金星は7個、技能賞は2回獲得しています。

金星は文字通りお金となる勝ち星で、1個で場所ごとに4万円もらえます。

1年6場所制なので、金星7個なら4万×7×6=168万円が引退するまで毎年もらえるのです。

これは大きいですね。

でも金星は平幕力士が横綱に勝つことなので、北勝富士関としては早く三役に定着して、上を目指したいところでしょう。

まとめ

北勝富士関の両親や兄弟、お嫁さんとの結婚秘話、相撲の経歴をご紹介しました。

北勝富士関は親孝行らしいこと、お嫁さんとは共通の趣味を持っていることがわかりましたね。

金星も7個獲得と、実力のあるところを見せています。

今後もますますの活躍を期待したいですね。

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