伯乃富士(伯桜鵬)の父は会社経営で母は副園長!兄弟は?家族まとめ

伯桜鵬改め伯乃富士は「令和の怪物」と言われています。

今後、ますます力を付けそうですね。

そんな伯乃富士関を育てた父と母はどんな人で、兄弟はいるのでしょうか。

伯乃富士関の家族についてまとめました。

伯乃富士(元伯桜鵬)の両親

伯桜鵬改め伯乃富士の父の名前は落合勝也さんで、鳥取県倉吉市で有限会社野田組を経営しています。

野田組は金属加工機械製造業の会社です。

父は2026年1月時点で61歳なので、2003年8月22日生まれの伯乃富士関は、父が38歳くらいの時の子供になりますね。

伯乃富士関の母の名前は落合和美さんです。母の年齢は不明でした。

母は伯乃富士関も通った認定こども園倉吉幼稚園指導保育教諭として勤務し、現在は副園長になっています。

両親の写真がこちら。

伯桜鵬の両親

引用:ユーチューブ

伯乃富士関の父親は子供を育てる上で一番大切にしてきたことについて聞かれた時、次のように答えました。

子供が主体的に取り組むことが何より大事。自発性を信じて、親はじっと待つことですね。

一方、伯乃富士関の母親は

私は待つのが苦手な方。とくにケガが心配で、頭からぶつかるけいこで内出血して目がうまく開かない息子にハラハラ。でも主人から『本人の前ではそんなこと言うな』と言われて。そこは主人の方針を信じて任せてきました。

引用:鳥取タイムズみらい

父は伯乃富士関の自発性を大切にしてきたようですね。母が子供のケガを心配するのは無理もありません。

2025年名古屋場所で、伯乃富士関は横綱大の里関を破って初金星を獲得しました。

その日は鳥取県倉吉市の実家から両親が観戦に訪れていたそうです。

両親にいいところを見せられて、伯乃富士関は嬉しかったでしょう。

また伯乃富士関は祖父母に小さい頃からかわいがってもらっていて、3人でよく大相撲をテレビで見ていました。

そのため相撲を見るのが好きになったそう。演歌や時代劇が好きになったのも、大好きな祖父母の影響だそうです。

伯乃富士の兄弟

伯乃富士関は3人兄弟で兄が2人います。

上の兄の名前が智也さんで、下の兄の名前が俊也さんです。

伯桜鵬の兄弟

伯乃富士関の下の名前が哲也なので、兄弟3人の名前に父「勝也」の「也」がついていることになりますね。

兄は父の会社で働いているそうです。

下の鳥取県立八頭(やず)高校柔道部の大会報告(2019年7月)に落合俊也の名前が見えます。

伯桜鵬の兄

引用:鳥取県立八頭高等学校

2019年で高校3年生ということは、2001年頃の生まれです。

伯乃富士関は2003年生まれなので、この落合俊也さんが伯乃富士関の次兄の可能性が高いですね。

伯乃富士関の父は学生の頃柔道をしていたので、次兄は影響を受けたのでしょう。

長兄の情報はありませんでしたが、同じように高校で柔道などに取り組んでいたかもしれません。

伯乃富士関は小学生の時、兄2人と一緒に毎年、元横綱琴桜ゆかりの「桜ずもう」に出場していました。

しかし角界入りしたのは伯乃富士関一人だったんですね。

母によれば伯乃富士関が生まれた時の体重は3,850グラムで、2人の兄よりお産が大変だったそう。兄たちより大きかったのでしょう。

父によれば伯乃富士関は末っ子なので、勝ち負けにこだわるほうだったそうです。負けず嫌いなんですね。

伯乃富士(元伯桜鵬)の家族のまとめ

伯乃富士関の父親は有限会社野田組を経営していて、母親は幼稚園の副園長です。

伯乃富士関には2人の兄がいて、5人家族になります。

兄たちも小学生の時相撲をしていましたが、角界入りはしませんでした。

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