元高砂親方の朝潮は現役時代「大ちゃん」の愛称で親しまれていました。
引退後は師匠として横綱朝青龍や大関朝乃山を育て、2020年12月に定年となった後も再雇用で相撲協会に残りました。
しかし自らの過ちで退職に追い込まれ、2023年11月に小腸がんで亡くなりました。
朝潮の妻はどんな人で、子供は娘と息子なのでしょうか。
朝潮の家族についてまとめました。
朝潮の嫁は元福娘
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朝潮は1986年1月に8歳年下の恵さんと結婚しました。上の写真で朝潮の隣に写っています。
お嫁さんは公立の大阪市立大学出身です。学部によって違いますが、偏差値は52.5~70.0くらい。
お嫁さんは大阪・今宮戎神社の福娘をしていました。
福娘とは1月に行われる七福神の戎様を祀るお祭りで、参拝客から差し出される福笹に、縁起物の小判や金の俵などを結び付ける奉仕をする女性のことです。
関西の人にはおなじみですが、1月10日のこのお祭りは十日戎と呼ばれ、前後合わせた3日間に商売繁盛を願う客が多く訪れます。
私は大阪に住んでいたことがあるので、この賑わいはテレビでよく見ていました。
福娘は応募で満18~23才の未婚の女性から選ばれ、かなり倍率は高いようです。
お嫁さんは福を授けるのにふさわしい笑顔のすてきな女性だったのでしょう。福娘からアナウンサーになる人も多いそうで、福娘を前にカメラを構える人もいっぱいです。
そのお祭りでお嫁さんが取材に来ていたテレビに、当時大関だった朝潮を好きだと答えたところ、それを朝潮の両親と近畿大学相撲部の同級生が見ていたそうです。
福娘に息子を好きと言われたらご両親もうれしかったでしょう。きれいな娘さんならなおさら、息子の妻になってほしいと思うはずです。
そしてお嫁さんの父は大阪を中心に出店しているスーパーチェーン「コノミヤ」の創業者、芋縄純市さん。
お嫁さんはまさにお嬢様だったのですね。
また芋縄さんは朝潮の母校の近畿大学出身で、朝潮のファンでした。
そんなこともあって近畿大学の同級生の家で、朝潮とお嫁さんはお見合いをすることになりました。
朝潮はお見合いをはしごして遅刻しましたが、お嫁さんにピンと来て結婚を決意したようです。
朝潮の子供
朝潮と妻の恵さんは1986年に結婚しているので、朝潮が31歳くらいの時、恵さんは23歳の時ですね。
二人には成紀という名前の息子さんと由希子という名前の娘さんがいます。
息子さんは1987年2月18日に生まれました。娘さんの生年月日は不明です。
息子さんは2005年に立教大学法学部に入学し、弁護士を志望しました。
そして父のことをもっと知りたいとの思いで相撲部に入部しました。
その後、息子さんが実際に弁護士になったのかはわかりませんでした。
娘さんは大手広告代理店に勤めています。一番上の写真で、朝乃山の後ろに写っている白い服の女性が娘さんのようです。
週刊誌の記事によると、周囲で朝乃山と娘さんを結婚させようという動きもあったようです。
でも写真で見る限りは、娘さんは朝乃山の好みとは違うでしょうね。朝乃山は磯山さやかさんや井口綾子さんのような人が好みなんです。
朝潮の娘さんとくっつけられそうになって、朝乃山はキャバクラに走ったのかと考えたくなりますよ。
朝潮の嫁と子供のまとめ
朝潮は元福娘の恵さんと結婚しました。
そしてお嫁さんとの間に、息子さんと娘さんの二人の子供ができました。
娘さんは大手広告代理店に勤務していますが、息子さんは何をされているのかわかりませんでした。
娘さんと朝乃山の結婚話もあったようですが、朝乃山にとってはうれしくはなかったでしょう。
朝潮は2023年11月に小腸がんで亡くなりました。
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