豊山関握手会

大相撲力士の豊山関は結婚してからますますの活躍が期待されます。

そんな豊山関を育てた両親や、兄弟はどんな人なのでしょうか。

また、大相撲に入る前の経歴や入門後の活躍についてご紹介します。

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豊山まとめ

豊山のプロフィール

本名:小柳 亮太(おやなぎりょうた)

生年月日:1993年9月22日

出身:新潟県新潟市

身長:185cm

体重:182kg

血液型:O型

所属部屋:時津風部屋

得意技:突き・押し

趣味:なし

好物:肉

趣味はなしとなっていますが、豊山関にはアイドルが大好きな一面があります。

新潟市を拠点に活動しているアイドルグループNGT48や、乃木坂46の大ファンだそうですよ。

乃木坂46ファンの聖地とされる乃木神社に参拝した写真が、ツイッターに載っていました。

この笑顔ですよ(笑)

ツイッターをさらに遡ると、2018年1月にも乃木神社に訪れているので、本当に好きなんでしょうね。

また好きな食べ物は肉だそうです。

肉が元気の源なのでしょう。

お酒も大好きだそうです。きっと強いんでしょうね(顔見て言ってる)。

そして好きな言葉・座右の銘は「笑う門には福来たる」

豊山関のインスタやツイッターを見るといつもニコニコ笑顔なので、本当に福が来そうです。

両親と兄弟

豊山関の父は小柳敬(たかし)さん。

造園業をされていて、人柄も良くみんなに好かれるようなお人だそうです。

その血を豊山関も引き継いでいるのでしょうね。

ところでこちらに小柳敬さんの名前のツイッターがあるのですが、プロフィール画像が豊山関の化粧まわしになっていて、「大相撲が大好きな中年男性です。」と書かれているので多分豊山関のお父様ではないかと思います。

が、ツイートを見ると大相撲については一切触れず、豊山関の名前も一度も出てこないので、「あれっ」となるんですけど・・・

とりあえずわかったことは応募好きな方ということでした(笑)。

そして母は由紀子さん。仕事はされているのかはわかりませんでした。

兄弟は3つ年下の弟が一人いて、名前は慶太さんです。

現在は学校を卒業して社会人になられているようですが、詳しくはわかりませんでした。

下の写真は豊山関の披露宴で、右下にご両親が写っています。

お母様の隣りにいるのが多分弟さんではないかと思います。

うん、いい男。

豊山の経歴

大相撲入門前

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豊山関は小学1年生の時に親戚の勧めで相撲を始めました。

4年生の時にわんぱく相撲全国大会で3位になります。

中学には相撲部がなかったため、野球部に入部。

しかし野球は中学でやめ、進学した金沢学院東高校で再び相撲に取り組みます。

金沢学院東高校は相撲をする環境や指導が優れているため、豊山関は新潟を離れてまで真剣に相撲に打ち込みたかったのでしょう。

ちなみに金沢学院東高校は遠藤関と炎鵬関の母校でもあります。

このように関取を何人も輩出するほど相撲が強い高校なんですね。

豊山関は高校3年生の時に高校総体ベスト8になりました。

中学卒業と同時に親元を離れるのは寂しかったと思いますが、寮生活を送りながら相撲をがんばってきたのでしょう。

そして高校を卒業すると、東京農業大学の地域環境科学部に進学し、世界相撲選手権重量級で個人タイトルを5つ獲得

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隣は軽量級で優勝した炎鵬関ですね。二人とも若い~。

大学4年生の時には全日本相撲選手権大会でベスト8以内に入ったことで、大相撲の三段目付出資格を取得しました。

付出資格とは学生相撲で優秀な成績を収めたものに与えられ、本来は前相撲から始まるところを飛ばして上位の地位から相撲を取ることができるというものです。

実は豊山関は大学1年生の時にはプロの力士になることは考えておらず、中学の技術、理科と高校の理科の教員免許を取得しています。

勉強の方もしっかりしていたようですね。

角界入りする前に教員免許を取ったのは遠藤関と炎鵬関も同様です。

三人が卒業した大学はそれぞれ違いますが、高校は同じという共通点があるんですね。

豊山関は教育実習で教師の仕事の大変さを実感し、自分には無理だと感じて、角界入りすることを決めたそうです。

入門後

東京農業大学相撲部は毎年3月に大阪で時津風部屋との合同春合宿を行っています。

そのような縁があったからでしょう。豊山関は時津風部屋に入門しました。

そして2016年3月場所で三段目最下位格付出で初土俵を踏みます。

三段目付出の制度は前年の2015年5月に創設されたばかりで、この時同じ三段目最下位格付出でデビューしたのが、朝乃山関です。

いい時に二人は入門したと言えますよね。

同学年ということもあり、二人はライバル視しています。

豊山関は負け越し知らずで、2016年11月場所で新十両へ昇進しました。

十両は3場所で通過し、2017年5月場所で新入幕。この時本名の小柳から豊山に四股名を変えました。

しかし4勝11敗と負け越して1場所で十両に陥落します。

翌7月場所では勝ち越して、9月場所で再入幕。

そこでまた負け越して再び十両に陥落しましたが、翌11月場所で勝ち越し、再び1場所での再入幕となりました。

2018年7月場所では初めての三賞である敢闘賞を受賞

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今場所も暑い中たくさんの応援ありがとうございました。 12勝3敗という好成績を残すことができました。 初めて敢闘賞も受賞することができました。 これからもみなさんに喜んでいただける相撲が取れるように頑張ります。 七夕の願い事が叶う日まで頑張ります。 #三賞 #敢闘賞 #豊山

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その場所の千秋楽で御嶽海関と繰り広げた熱戦はすごく印象的でした。

解説の北の富士さんが「横綱同士の相撲より見応えがあった」とおっしゃっていましたが、私は豊山がこんな相撲を取れるんだったら朝乃山はうかうかしていられないなと思ったものです(その時朝乃山関は豊山関よりも番付が下でした)。

豊山関は2019年5月場所で再び十両に落ちましたが、9月場所で返り入幕となりました。

まとめ

豊山関の両親と兄弟、相撲の経歴についてご紹介しました。

入門前は教師になることを考えていたのは意外だったのではないでしょうか。

アイドル好きというのも私には意外でした。

大相撲中継でしか豊山関を見たことがなかった時は、ちょっと顔が怖そうだなと思っていたのです。

でも巡業の握手会で見た時、柔和そうな顔をしているのにびっくりしたんですよ。普段はこんな顔の人なんだって(笑)。

後にツイッターを見てもいつもにこにこしている顔が写っていて、笑顔はかわいい人なんだなと (=´▽`=)

豊山関に対する印象が随分変わりました。

これからも押し相撲を極めて、朝乃山関と張り合っていってほしいものです。

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