欧勝海の実家は?父親、母親、兄弟はどんな人?家族まとめ!

大相撲力士の欧勝海はかわいいと言われていますね。

そんな欧勝海の実家は「やたの湯」ですが、実家の父親と母親はどんな人で、兄弟は何人いるのでしょうか。

欧勝海の実家の家族についてまとめました。

欧勝海の実家はやたの湯

欧勝海は2001年5月12日、石川県河北郡津幡町で生まれました。

本名は深沢成矢(ふかさわせいや)さんです。

津幡町は山に囲まれた地域で、欧勝海の実家は周りが田んぼばかりの自然豊かなところにあります。

欧勝海は子供の時、いつも山や川に遊びに行っていて、虫を捕まえたり、雪深い冬には雪山でそり遊びをしたりと、活発な少年だったそうです。

そんな欧勝海の実家は上矢田(かみやた)温泉「やたの湯」を経営しています。

1183年の倶利伽羅源平合戦で、木曽義仲に敗れた平維盛がこの湯を見つけ、傷を癒したのが始まりと伝えられ、1907年に開業しました。

やたの湯は50年前に閉鎖されていましたが、1998年に経営者の中川利雄さんが再建したそうです。

中川さんの後に、欧勝海の両親がやたの湯を継いだのでしょうか。

津幡町観光協会によると

昔からアセモやデキモノによく効くと評判で、湯治場(とうじば)として地元の人に利用されてきました。

同施設には温泉の他に、お食事処や宴会場、別棟に囲炉裏のある宿泊棟もあります。

秋から冬にかけては、地元で獲れたイノシシやクマなど野趣あふれる鍋料理も堪能できます。

となっています。

1日ゆっくりできそうですね。温泉もそうですが「イノシシやクマ」の鍋が気になります(*´ω`*)

グーグルの口コミを見ると

熱過ぎずぬる過ぎずの絶妙な温度でゆっくりお湯に浸かっていられます

夕食で利用しましたが、ほかの方の口コミにあるようにお刺身が新鮮でボリューム満点で素晴らしかったです!

などと、やたの湯は高評価です。

2025年4月には津幡町で55年ぶりに相撲巡業が行われました。

その時欧勝海は「実家にも帰ってゆっくりできました」と話しました。

やたの湯で相撲での疲れを癒すことができたのでしょう。

欧勝海は実家の影響か、大の銭湯好きで、ゆっくりと長湯するのが好きだそうです。

ところで「大の里 実家」とグーグル検索すると「大の里 実家 銭湯」と出ていたことがあります。

大の里の実家

大の里の実家は銭湯ではありません。

大の里も欧勝海と同じ津幡町出身なので、混同されたのではないかと思います。

こちらに欧勝海の実家・やたの湯の基本情報を載せておきます。

住所:石川県河北郡津幡町字上矢田ハ22

TEL:076-289-7290

営業時間:平日 16:00~21:00 土日 12:00~21:00

定休日:月曜日(祝日なら翌日)

料金:大人500円 小人200円

欧勝海の父親と母親

欧勝海の父親と母親はやたの湯を津幡町で経営しています。

父の名前は深沢正人さん、母の名前は深沢由利さんで、両親の年齢はわかりませんでした。

両親は欧勝海にそっくりらしいです。

母の写真はありませんでしたが、父の写真がありました(左の人が父)。

欧勝海の父

引用:JAグループ石川

確かに父の方は欧勝海に似ていますね。

やたの湯には欧勝海ののぼりなどが飾られているようで、両親が応援している様子が伝わってきます。

両親は常連さんたちと相撲の話で盛り上がっているのではないでしょうか。

しかし母は緊張して欧勝海の取組は全然見られないそう。

その気持ちは私にもわかります。

欧勝海の兄弟

欧勝海は3人兄弟で、4歳上の兄と3歳下のがいます。

兄の名前は立樹(りき)さん、妹の名前は千夏さんです。

兄は実家のやたの湯で両親と一緒に働かれているようです。

欧勝海が相撲を始めたのは兄の影響でした。

兄は町の相撲大会で、津幡町少年相撲教室のコーチにスカウトされて相撲を始めていたのです。

兄の方は大相撲の道へは進まなかったのですね。

こちらに欧勝海の父親と妹さんが写っていました。

兄弟仲が良さそうなので、きっと両親と一緒に欧勝海を応援されているのでしょう。

欧勝海の実家、父親、母親、兄弟の家族まとめ

欧勝海の実家は石川県河北郡津幡町にある上矢田温泉「やたの湯」で、父親と母親が経営しています。

欧勝海には兄と妹がいて、欧勝海は兄に影響を受けて相撲を始めました。

兄も相撲に取り組んでいたようです。

兄は両親と一緒にやたの湯で働いています。

妹さんは何をされているかはわかりませんでした。

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