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大相撲の阿炎関はイケメンとして女性に人気がありますよね。明るく陽気なところも人気の一因のようです。

お相撲さんはモテると言われるとおり、阿炎関にも彼女がいても不思議ではありません。

実際のところはどうなのでしょうか。

阿炎関の両親や兄弟、四股名の由来、経歴などもまとめました。

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阿炎まとめ

阿炎はイケメンで人気者

日本相撲協会は2018年の五月場所において、ツイッターの応募によって決まった推し力士人気ランキングを発表しました。

これで阿炎関は2位に輝いたのです。

同じようにイケメン力士として人気のある遠藤関を抑えての2位です。これには阿炎関もうれしかったんじゃないでしょうか。

また阿炎関は高々と足を上げての美しい四股も魅力的ですよね。

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#阿炎 #阿炎関 #大相撲#相撲#5月場所

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少し膝を曲げながらゆっくりと片足を上げ、その足をまっすぐ伸ばします。よくふらつかないものだと感心します。

そのきれいな四股には館内のお客さんから拍手が起きるほど。「四股王子」という名前がついているのも納得ですね。

実はこの四股は十両に上がったばかりの頃、応援してくれている人にもっと美しい四股を踏んでくれるように頼まれて、試したところ周りの反応が良かったため、それ以来続けているそうですよ。

彼女の存在

阿炎関の彼女らしき人のツイートが見つかりました。こちらのまとめに2019年11月に掲載されていました。

写真はどう見ても阿炎関ですし、「洸助」は阿炎関の本名です。彼女の名前は「まふゆ」さんのようです。

二人は長い付き合いのように思われます。仲がいいようですね。

十両以上の関取は一人暮らしができるため、相撲部屋を出てマンションで二人で住んでいるのでしょう。

現在この女性のツイートは非公開になっています。

阿炎関と付き合っていることをどこかで自慢したいという気持ちがあったのかもしれませんが、人気力士をこのように自分のツイッターに載せたのはまずかったでしょう。

このようにブログに記録が残ってしまいますしね。

それにこれを見たファンはショックを受けますし、知らないほうがよかったと思うのではないでしょうか。

追記

2020年6月、阿炎関は3歳年下の一般女性と結婚したことを発表しました。

出身が同じ埼玉の越谷市で、2017年春場所頃から交際を開始し、相手の女性が3月に専門学校を卒業したのを期に、結婚の準備を進めていたそうです。

結婚相手は間違いなくツイッターの「まふゆ」さんでしょう。

3年間愛を育んで結婚したんですね。おめでとうございます。

四股名の由来

阿炎という四股名は師匠である錣山親方の愛称から来ています。錣山親方の家族の中でのあだ名が「アビ」だったのです。

まだ赤ちゃんだった親方が外国人に「オー、ベイビー」と言われたのを父が「ア、ベイビー」と聞き間違えて、アベイビーからアビとなったそうです。

その「アビ」というあだ名を弟子の四股名にしたのですね。「阿修羅のように燃えて戦え」の思いも込めたそうですよ。

阿炎関が突っ張っている顔を見ていたら本当に燃えて戦っているのが伝わってくるので、まさに「名は体を表す」と言えそうです。

両親と兄弟

阿炎関の父親は建築関係の自営業を営んでいて、母親は看護師をされています。

こちらにご両親が写っているツイッターがありました。

阿炎関は特に父親と似ているようですね。

阿炎関は男2人女2人の4人兄弟の末っ子です。だからか伸び伸び育った感じがするんですね。手足長いし。

お兄さんは11歳上で会社員。

お兄さんともよく似ていますね。

お姉さんも看護師をされているそうですが、姉が二人共看護師なのかはわかりませんでした。

兄や姉はスポーツ万能で、阿炎関は太っていたので走るのは苦手だったようです。

体は小さい頃から大きかったんですね。でも性格は兄弟の中でも一番優しいそうですよ。

そして家族が大好き休みが取れると必ず帰省するそうです。兄弟みんな仲がいいのでしょう。

経歴

プロフィール

本名:堀切洸助(ほりきりこうすけ)

出身地:埼玉県越谷市

生年月日:1994年5月4日

身長:187.0cm

体重:155.0kg

所属部屋:錣山部屋

得意技:突き・押し

血液型:B型

趣味:寝ること

好きな食べ物:シーフード味のカップ麺

阿炎関は野菜は嫌いだそうですが、越谷名物のクワイは好きだそうです。

阿炎関はおしゃべり好きとして知られていますが、意外にもすぐ落ち込むタイプで、大きいことを言わないと燃えないそうです。

だからいつもでかいことをあえて言うのですね。

三賞を独占する」「優勝する」「自分だけが勝ち越す」なんて強気なことを今まで言ってきたのも言霊を信じているからだそう。

目標を言葉にして周りに言うことで、実現しなきゃ恥ずかしいぞって自分にプレッシャーをかけているそうですよ。

「頑張ります」とか言うよりも、実現したいことをはっきり言葉にしたほうが叶いやすくなるのは事実ですから、どんどん言ったほうがいいのは確かです。

言葉の力は大きいですからね。

大相撲入門前

阿炎関は小学1年生の時にわんぱく相撲越谷場所に出場したのが相撲を始めたきっかけです。

1年、2年生の時は優勝しましたが、3年生の時にわんぱく相撲で負けたことが悔しくて、草加相撲練修会に入会します。

その割には相撲が嫌いだったそうです。負けず嫌いだったため勝ちたいために相撲を続けたようですね。

中学2年生になると大会で優勝したことから相撲が面白くなりました。

電車で少年相撲クラブに出稽古に通うほどになり、全国中学校相撲選手権大会では、個人戦で3位に入賞します。

その後千葉県立流山南高等学校に進学し、相撲部に入部。

高校総体ではベスト16、3年生の時には選抜高校相撲十和田大会で個人戦で3位に入賞しています。

高校を卒業した後は力士になるつもりはありませんでしたが、錣山親方に入門を誘われて大相撲に入ることにしたのです。

錣山親方も突っ張りが得意だったので、阿炎関にはぴったりな親方だったでしょうね。

入門後

2013年5月場所で初土俵を踏み、2015年3月場所で新十両に昇進しました。昇進を機に四股名を本名から阿炎に変えています。

十両では2場所連続して負け越したことから幕下に転落。

2017年7月場所で十両に復帰し、2018年1月場所で新入幕となりました。

そしていきなり10勝5敗を挙げて敢闘賞を受賞。

2019年7月場所で新小結に昇進すると勝ち越しを続け、2019年は幕内力士で唯一となる年間6場所勝ち越しを成し遂げました。

しかしコロナ禍にもかかわらず、2020年7月場所前と場所中に接待を伴うお店に複数回出入りしたため、7月場所は途中休場、その後は3場所出場停止の処分を受けました。

まとめ

阿炎関は順調に愛を育んできた彼女と結婚したようです。好きな人がいるから相撲も頑張れたのでしょう。

相手は同じ小学校出身ということなので子供の時からの知り合いだったんですね。

何かとお騒がせの阿炎関ですが、子供も生まれたことなのでまた頑張るのではないでしょうか。

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